【トーナメント】ジャッジは相手がわかるようにしよう。

テニスダイアリー

2018.03.13

表紙 ジャッジ.001

こんにちは、中村です。

今回はAPF Masters 1000を見ながら思ったことジャッジについて書いてみたいと思います。

APF Masters 1000の関連記事はこちらから
https://apfacademies.net/archives/12519.html

ジュニアの試合ではセルフジャッジが普及をしています。

セルフジャッジは自分のコートのアウトかイン、フォールトかグッドかを判断しなければなりません。

自分のコートは責任を持ってジャッジできるようにしたいですね。

下記の点をしっかりと実践して試合が円滑に進むようにしましょう。

サービスを打つ前にカウントをコールする

サービスを打つ前に「40-0」などの「今いくつか」をコールします。これはお互いに今の得点状況を確認し合うためにコールをします。選手たちは暑さやラリーが長くなると点数を忘れてしまうこともあります。その為、ポイント毎にコールをして間違っていないかを確認するようにしましょう。

アウト、セールのジャッジは声だけではなく、ハンドシグナルも一緒に

アウトのコールをしても相手に聞こえていないとカウントのお互いの認識違いが出てきてしまいます。

コートは広いので声が拡散されてしまったり、隣のコートの打球音などでジャッジの声が聞こえない時もあります。ハンドシグナル(ゼスチャー)も一緒にして相手がわかるようにしましょう。

必ずスコアボードを変えよう

自分がゲームを取った時、相手がゲームを取った時にスコアボードを動かすことになります。基本的にはチェンジコートの時にスコアボードを変えますが1ゲーム毎に変える場合もあります。いつ変えるのかは大会運営をしている人に確認をしてください。今、お互いにどれだけゲームを取っているのかを確認しあうようにしましょう。

 

下記のURLより日本テニス協会が発行しているセルフジャッジの5原則についてのご案内です。

http://ohi-f.d.dooo.jp/JTA_self%20_judge.pdf

 

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