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【トーナメント】どうやって自分のプレースタイルを確立していくのか。

イベント

2018.03.05

20180304_catcheye

暑いタイが戻ってきましたね!暑すぎてちょっと溶けてきた松下です。
接戦が続いたAPF Masters 1000の熱気で、気温も上昇して行ったのではないでしょうか?

トーナメントのレポートです。

 

 

 

狭い世界で満足せずに、外部の試合に挑戦して欲しい。

20180304_tournament

なぜ外部の試合にも出ないといけないのか?それはいろんなテニスを経験するためです。
ハードコートのテニス、クレーコートのテニス、グラスコートのテニス。そして、

日本のテニス、タイのテニス、スペインのテニス、それぞれ特徴があります。

それを観て、体験して、その上で自分のテニスを確立していって欲しいですね。
APFacademiesの目指すところは守備性攻撃型のテニスです。超攻撃的でなく、消極的でない、守備性攻撃型のテニスです。

 

 

 

果たして優勝は…

20180304_winnerandrunnerup

準優勝Pimさん(左)
以前に比べてボールを叩き過ぎるところが改善されてきましたね、我慢ずよくチャンスが来るまでラリーができていました。一発の威力もありますので使い所ですね。しかし一度ディフェンスに入ってからオフェンスに入るタイミングが遅くなってはいけません。日頃からディフェンス・ニュートラル・OTP・オフェンスを意識してラリー練習をしてみましょう。

優勝Taroくん(右)
ここまで積み重ねてきた努力が実りましたね!優勝おめでとうございます!
ベースラインでの動きがいいですね、OTPの作り方もいいと思います。
次はクローズです。ポイントを終わらせる練習を積み重ねましょう!これは普段の練習でも行っていますが、これを試合でポイントをクローズできるようにするためには、練習でミスしている場合ではありません。
球出しやシチュエーションドリルはミスなくできるように練習に取り組みましょう!
この日まで温めておいたスピーチも素晴らしい内容でした。

 

 

 

次回のトーナメントは、

201803_apfjuniorsinglestournament.001

3月18日(日)
APF 500 Series
JAクラスが対象になります。
そろそろグリーンボールから一歩踏み出してはいかがですか?
「まだ早い!」と思う前に、先に経験を重ねていきましょう!出場しなければわからないことも、出場したからこそ気づくことができます!

今回のトーナメントの様子はこちら
20180304   APF1000

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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