2024.06.10

酒井です。
上記はChatGPT-4で作ってもらった女の子のイラストです。良い笑顔ですね。
さて、タイトルにもあるように「バンコクでテニスを習っているジュニアは、ボレーの練習が少なくなる傾向にあります」という件についてお話しします。
ジュニアに限らず、一般の方も基本的には同じ傾向がありますが、一般的にストローク中心の練習が多く、技術が偏りがちです。その理由としては、以下の点が挙げられます。
- 60分という短い練習時間
- コーチと打ち合うだけ、試合をするだけの単純な練習になりやすい
しかし、テニスにおいてボレーは試合をする上で必須の技術です。ボレーができることで、ポイントを取る手段が増え、テニスの楽しさも増していきます。特にジュニアプレイヤーにとっては、テニスを習い始めたらストロークと並行して練習していきたい技術です。
最近、PPクラスではアプローチショットを打ってからの並行陣のダブルスに取り組んでいます。少しずつできるようになってきて、ボレーの面白さに皆少しずつ気づいてきたのではないかと思っています。
テニスダイアリーの関連記事
- ガットを緩く張る理由 2026年02月24日
- APF卒業生・松田康希、日本リーグ優勝&MVP受賞 2026年02月23日
- 3/2-3/8のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月19日
- ラケットの保護テープの使用感について 2026年02月17日
- 新しいAEROについて 2026年02月17日
- 2/23-3/1のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月12日
- タイ ナショナルチーム 2026年02月10日
- 私のおすすめドリンク(TAO BIN) 2026年02月09日
- 新しいVcore100に替えてみて、正直かなり良かった話 2026年02月09日
- 2/16-2/22のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月05日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!




