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【お祝い+快挙+宣伝】男子ジュニア日本人初優勝、世界ランク1位。

テニスダイアリー

2019.07.17

ウィンブルドン決勝戦を20時から1時過ぎまでライブ配信をして、少し寝不足な大津です。

歴史的な接戦になった決勝戦はタイブレークを全て取り切ったジョコビッチ選手の優勝となりました。
ロジャーファンなだけに、最終セット第16ゲームでの2マッチポイントを取り切れなかったのはとても悔しかったです。

スタッツ(統計)を見ればフェデラーの圧勝ですが、要所を確実に抑えたジョコビッチはさすが世界1位だと感じました。こんなこともあるんですね。(困)唯一勝っていたものは、走行距離ですがジョコビッチにカウンターを打たせないにようにダウンザラインへの攻撃が多くフェデラーの方が200m以上走らされていることだけでした。

 

<スタッツ>

スタッツ2

あとはライブ配信で詳しく説明しておりますので、時間あればお付き合いください。
Wimbledon 2019 ビール飲みながら聞かないことを言わせて会

 

<日本人初快挙>

望月慎太郎君と言えば、知る人ぞ知る全国小学生大会で5年生ながらベスト4まで上がった選手です。
体が小さく強打ではなく展開力を生かした3次元的なテニスで勝ち上がりましたが日本の全国大会での優勝はありません。
今回ウィンブルドン2回戦で敗退した攻撃的テニスが魅力の三井、その世代では常にトップクラスのディフェンス力の持ち主小柴、同じくIMGに留学している金田や全中を優勝した有本、やすいそ庭球の磯村、法政の青木や足利工業の飯野、早実の木原など名前の知れた選手たちがいたからです。

 

そんな無冠な彼だからこそ、悔しさをしっているからこそ常に慢心せず飽くなき探求を続けることができるのでしょう。

次はATPツアーで結果を残せるように頑張ってほしいです。

 

そんな彼が使用しているラケットは、楽に回転をかけて飛ばすことができるPure Aeroでした。motizuki

 

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この記事を書いたコーチ

OtsuYoshito
Written by 
テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。
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