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【技術向上】ステップインできる状況では力を逃がさない

テニスダイアリー

2019.02.04

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ホップ、ステップ、ジャンピングスマッシュ松下です。

フォアハンドストローク、バックハンドストロークの基本になるフットワーク

ステップイン!

  1. 後ろから前への体重移動で、最小の力で最大のパワーを引き出せる
  2. 相手に心理的なプレッシャーをかけることができる

 

 

 

1.ステップインで針をさす

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ステップインする足をコンパスの針に見立てて、コートに突き刺しましょう。

ここが中心になります。また、コンパスなので、ここがずれてはいけません。

距離感を大事にしましょう!

 

 

 

2.コンパスを変えない

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コンパスの針を正確にさすことができたら、上半身をボールにぶつけに行くようにして、体重を載せていきます。

この時、せっかく体重移動で得たパワーを、コンパスを変えることで失わないようにしましょう。

コンパスの半径が途中で変わってしまうと、綺麗な円は描けませんよね。

 

 

 

3.体重が乗らないのは距離を間違えてる

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体重が乗らないのは打ち方がおかしいからではありません。

距離がおかしいのです。

そこはコーチたちが調整することはできませんので、近すぎたら遠くに、遠すぎたら近くに自分で距離を調整しましょう。

 

 

 

4.上半身をぶつけに行く

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コンパスをイメージしますが、足だけ回っても仕方ありません。

上半身をぶつけに行くようにしましょう!

これでしっかりと体重を乗せることができますね。

 

 

 

 

5.外側を捉えながらコンパスする

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ボールの外側を捉えながらコンパスしましょう。

厚みを理解することで、後ろから前にスイングしなくてもボールは前に飛ぶことが理解できます。

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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