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【テニス初心者】テニスのルール「テニスはサーブから始まる」

テニス初心者

2016.04.09

matsushitawhatwhenhow.pngサーブの語源ですが、「レシーバーの従者がその主人に対して、天井に向かって高くボールをあげていたから。」と言われています。

 

 

サーブはサービス・ボックスに打つ

20160406_serviceboxdeuceサーブはサービス・ボックスと呼ばれる小さな枠に入れなければいけません。
ファースト・サーブ(1st serve)とセカンド・サーブ(2nd serve)があり、1ポイントで最大2回のサーブができます。
※レットの場合はもう一度ですね。

 

 

 

フォルト

20160406_servefaultサーブがサービス・ボックスに入らないことをフォルトといいます。
他にもフット・フォルトがあります。
・サーバーが打球前に線を踏んでしまった場合
・打球前にセンターラインの仮想延長線上を踏んでしまった場合
はサービス・ボックスに入ってもフォルトとなります。

ですので、サーブの際は線を踏まないように練習しましょう。
ちなみに空振りもフォルトですが、トスを上げてスイングしなかった場合はやり直してもいいことになっています。
その場合ボールをキャッチする必要はありません。
キャッチしてもいいし、コートに落ちても構いません。スイングしなければOKです。

 

 

 

レット

20160406_serveletサーブがネットに当たって入らなければそのままフォルトですが、入るとそのサーブはやり直しになります。
「レット。ファースト・サーブ(またはセカンド・サーブ)」とコールされます。

そういえば数年前にこのサーブのレットを廃止する試みがありましたが、すぐになくなりました。
このレットを含めてテニスの面白さなんですね。

めったにないですが、3~4回連続でレットなんかになると自然と笑いが生まれます。

 

 

 

ゲームの1点目はデュースコートから

20160409_servedeuceadvantageそして順番ですね。
毎ゲームサーブ権が変わるテニスですが、ゲームの1点目はデュース・サイドからと決まっています。
その後はアドバンテージ・サイドと交互にサーブをしていきます。

 

ルールは少しづつ覚えていきましょう!

いかがでしたか?
サーブだけでも結構なルールがありますね。

 

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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