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【とにかく入れ!】サーブを入れる3つコツ!

テニス初心者

2018.08.27

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今のラケットに変えてからワイドのスライスサーブの調子が抜群な松下です。

ガットもいつも切れないところが切れそうです。

9月のテニスカフェの前に、サーブが入るコツをおさらいしておきましょう!

 

 

 

①まずネットを超える高さを覚える。

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あたり前ですが、ネットを越えないとサーブは入りません。

ラケット面を上に向けて、ガチョーン・サーブで打っても一応サーブとしては成立します。
※それがいいサーブかどうかは別として。

兎にも角にも、ネットよりも高くボールを飛ばせることが必要になります。

速いサーブは打てるとかっこいいですが、まずはネットを確実に超えることができる高さを覚えよう!

まずは高く打てるようにしましょう!

 

 

 

②パワーを抑えよう!

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サーブはサービスボックスの中に入れないといけないのですが、そのサービスボックスが意外と小さいんです。

その小さいサービスボックスに速いサーブを入れるには高い技術が必要です。これは初心者でなくても上級者にとっても、サーブのスピードが上がれば上がるほど、この小さいサービスボックスの中に抑えるのは難しくなります。

ですので、確率が高くなるまではスピードを抑えて打ったほうがいいですね。確率が上がってきたら、そのに応じて徐々にスピードを上げていく。スピードだけでなく、回転をかけるサーブを練習することも必要です。

打ちすぎに注意しよう!

 

 

 

③ボールの捉え方を覚えよう!

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羽子板のように打つサーブ、いわゆるガチョーン・サーブ(写真上)ですが、これではある一定以上速サーブを打つと入れるのが難しくなります。

ボールの回転の向きにその理由があります。

ですので、写真下のようなボールの捉え方ができるようになることが、パワーを抑えても楽にボールが飛ばせるようになるコツでもあり、ネットを楽に超えるコツでもあり、いいサーブを打つための条件でもあります。

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なぜならテニスはボールを板ではなく、糸で打つスポーツだから。

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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