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【上手にできたね!】やっぱり上手になってほしい!サーブはここをできるようにしてあげよう!(サーブ編)

テニス初心者

2018.02.26

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まず有権者に訴えたいのは、サーブをどのように打つべきか、であります。
「新三大」回らない肩はない、肩こり知らずの男、松下です。

テニスは柔軟性が低くてもできるスポーツです。新体操やバレエなどは柔軟性がそのまま競技に影響しますが、テニスはそうではありません。

それでも肩は回るようにしておいたほうがいいのです。

 

 

 

ガチョーンサーブ撲滅運動!

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こちらが↑ガチョーンサーブです。正直言うとテニス的に超ダサいサーブです。チョベリバです。

どんなサーブでもとりあえずコートに入れば試合が成立します。しかし、そのサーブではその後がありません。レベルアップして行って競った場面で頼れるサーブが「ガチョーンサーブ」では心もとありません。

APFacademiesではガチョーンサーブ撲滅運動実施中です!

 

 

 

肩がうまく回せるようになろう!

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サーブを上手に打てるようにするためには、肩が上手に回ることが大切です。そのために、

  • 野球のキャッチボールをする
  • (アメリカン)フットボールでキャッチボールする。
  • 雲梯で遊ぶ。
  • 鉄棒であそぶ。

こういうことをして、肩の可動性と筋力を同時に高めていくといいですね。可動域も広いに越したことは有馬園が、可動性のほうが重要ですね。
特に雲梯や鉄棒は体重の軽いジュニア期に有効です!

素振りはラケットを持ってなくてもOK!

 

 

 

気をつけておくべきこと

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知っておかなければならないことは、肩の構造です。肩は前後左右上下、様々な方向に動かすことのできる関節です。とても自由度が高いですね。しかし自由に動かせるということは裏を返せば、不安定である。とも言えます。

ですので、まだまだ骨格の出来上がっていないお子様には動きを強制するのではなく、少しづつ矯正できるように見守っていきましょう!

少しづつできるようにしていけばOKです!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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