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【トーナメント】しっかりと見てからジャッジをしよう。

テニスダイアリー

2019.11.12

表紙 ジャッジ.001

 

こんにちは、中村です。

試合やポイントの中で相手が打ったボールがコートの外に出た時にアウトのゼスチャーをしますが、皆さんはしっかりとボールがコートの外でバウンドしていることを見てからジェスチャーをしていますか?

カッコ良くジャッジをしたいからといってボールがコートの外に落ちるだろうという見込みでジャッジをしてしまうとボールが力無く急に落ちたり、風の影響で押し戻されてコートに入ってしまったりと「あっ!! 入ってた。。。」と苦笑いをしているシーンが見受けられます。

自分のコートのアウトかインかは責任を持って判断を行う事がセルフジャッジの原則です。

相手との信頼関係(ジャッジに対する不信感)が崩れると試合自体もどこか締まった雰囲気にならず、何となく後味の悪い試合になってしまいます。この事を防ぐには「ボールがバウンドしてからジャッジをする事」の当たり前な事をしっかりと行えるようにしていきましょう。

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F