2019.11.12
こんにちは、中村です。
試合やポイントの中で相手が打ったボールがコートの外に出た時にアウトのゼスチャーをしますが、皆さんはしっかりとボールがコートの外でバウンドしていることを見てからジェスチャーをしていますか?
カッコ良くジャッジをしたいからといってボールがコートの外に落ちるだろうという見込みでジャッジをしてしまうとボールが力無く急に落ちたり、風の影響で押し戻されてコートに入ってしまったりと「あっ!! 入ってた。。。」と苦笑いをしているシーンが見受けられます。
自分のコートのアウトかインかは責任を持って判断を行う事がセルフジャッジの原則です。
相手との信頼関係(ジャッジに対する不信感)が崩れると試合自体もどこか締まった雰囲気にならず、何となく後味の悪い試合になってしまいます。この事を防ぐには「ボールがバウンドしてからジャッジをする事」の当たり前な事をしっかりと行えるようにしていきましょう。
テニスダイアリーの関連記事
- 2025年04月01日
- バックハンドのダウンザラインが決まらない… その原因、実は「スタンス」かも? 2025年03月31日
- テニスのプレー中に使う英語フレーズ集! 2025年03月29日
- 4/7-4/20のレッスンスケジュールのご案内(2025年) 2025年03月27日
- ソンクラーンはもうすぐ 2025年03月25日
- 一時帰国の際に日本で買っておくべきテニス用品 2025年03月21日
- 3/31-4/6のレッスンスケジュールのご案内(2025年) 2025年03月20日
- UTRについて 2025年03月18日
- テニスが教えてくれる、人生に役立つスキル 2025年03月17日
- 運動初心者がタイでスポーツを始める前に知るべき暑さ対策 2025年03月14日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ

- Written by APF Academies
- 初心者でも安心!一般レッスンからプロ選手コースまで充実。バンコク最大のテニスクラブ、APF Academies。