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【めざせ中級】初球から中級者へのレベルアップ指南書【創刊号】

テニスダイアリー

2017.03.28

20170328_kanekointermediate.001最近バンコクでマイクを探し歩いています、松下です。
初球から中級へのレベルアップを応援する記事をお届けいたします。

 

どのショットも一通り打てるようになってきた!

日頃の練習の成果ですね。
「初心者の時はコーチがだしたボールを打ち返すので精一杯だった」、あの頃が懐かしいのではないでしょうか。
じゃあ一通り打てるようになったらもうやることはない?

いやいや、これからやることがたくさんありますよ。
戦術とか戦略、ショットの組み合わせなどは初心者クラスでは習っていないですよね?(習っていないはず 笑)

 

 

 

次の目的地は中級!


初心者クラスや初球でラリーが出来るようになってきたら、試合も楽しくなってきますね。ラリーが長く続くと盛り上がりますし。
中級になると試合の内容も戦術的に頭で考えながらプレーできるようになりますが、その前にその「型」を知らないといけないですね。
サッカーでいうと「セットプレー」、柔道でいう「型」のようなものがテニスにも存在します。
それを集約したものがAPF academiesの50の戦術なのです。

 

 

 

フットワークも大事!

すべてのショットを同じ足の動きで打つことは実質不可能であります。
レベルが上がってくれば、様々な球種が飛んできます。

  • 高く跳ねるボール
  • 低く滑るボール
  • 横に曲がっていくボール
  • 止まるボール

それらを、

  • 止まって打つ
  • 動きながら打つ
  • ジャンプしながら打つ
  • 滑りながら打つ

さらに、

  • スピンで打つ
  • ウィンドミルで打つ
  • スライスで打つ
  • サイドスピンで打つ
  • ラットショットで打つ

などなど、様々な状況があります。
これらを同じ足の動きで対応するのはあまりに難しい。

ということで、様々な状況に応じて足の動きも使い分ける必要があります。

こういったことを今後お届けできればと考えています。

それでは皆様、乞うご期待!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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