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【14歳以下国別対抗戦アジアオセアニア予選】

テニスダイアリー

2017.03.24

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監督の采配

8年連続で16際以下男子を世界大会へ導いた岩本監督。(左)そして14歳以下男子の櫻井監督です。
14歳は地元タイと対戦して最後のダブルスで決着がつきます。

 

 

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ダブルスを中心としたチーム作り

毎年のように国別対抗戦で結果を出している14歳、16際以下の大きな理由としてダブルスを中心としたチーム作りをしているところです。シングル2つダブルス1つで勝敗を決める国別対抗戦のルールを熟知した監督が必要。選手の人選や強化、チーム作りに長けた人材でないとコンスタントには結果は出せません。

 

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国別対抗戦で上位に行く為には

固定したダブルスのスペシャリストを育てることが必要。
相手国に安定したダブルスプレーヤーが存在することだけでプレッシャーをかけることができる。

日本もダブルスだけで結果を残すスペシャリストを育成できればもっと上位進出が可能になると思います。

指導者はダブルスだけで上位に行ける選手の選択と決断させて取り組む必要があるでしょう。
それでも選手はまだシングルスで結果を出したいと思っているかもしれません。
その選手をダブルスプレーヤーとして育成していく為には、指導者だけではなくダブルスで勝つとこれだけの評価とこれだけの賞金が入るという具体例を示す必要があるかもしれません。
ちなみに今マイアミで開催されているマイアミオープンはダブルス出場すると2人で$13,690(日本円で150万)が保証され、大会期間中のホテル、食事は大会が負担してくれます。
スター選手を中心のチーム編成ではなくダブルスの固定が早急に必要でしょう。

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来週は14際以下女子が開催されます

日本チームをぜひ応援しに行ってみてはいかがでしょうか?

LTATで開催されています。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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