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【熊本県から世界大会へ!】14歳以下女子日本チームが準優勝!

テニスダイアリー

2016.05.05

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塚田です。バンコクは全く涼しくならず毎日猛暑ですね。いつになったら涼しくなるのやら。。。

そんな中、先週バンコクで開催されていた14歳以下国別対抗戦アジアオセアニア予選を観戦してきました。
日本チームは惜しくも香港に敗れ準優勝でしたが、しっかりと世界大会に駒を進めました。
世界大会は8月チェコで行われます。

元世界24位の実績を持つ神尾監督の的確なアドバイスが随所に発揮されていました。
やはりネームバリューは大事。もっとテニスも名選手が後輩の監督ができるような仕組みができればいいと思います。
読売ジャイアンツが『高橋由伸』を選ぶように。。。

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今回はなんと震災のあった熊本県からの参加選手がいます。(左側)
負けたら予選敗退が決まる中国戦で激戦を制した『山口藍』選手です。

山口選手はその日、自宅にいて被災しました。本当に怖かった事を話してくれました。
山口選手の自宅の反対側の家はほとんど崩れてしまっていた事や、何度も揺れる恐怖など。。。
その次の日、福岡に移動し、練習を再開しバンコクにきました。

不安の中で勝ち取った世界大会は一生の思い出となるでしょう。
被災されている熊本の方にテニスを通じて元気を与えられたことでしょう。

おめでとうございます!

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そしてAPF ACADEMIESには日本テニス協会女子ジュニアヘッドコーチ、ジュニアフェドカップ監督『中山芳徳監督』
がプレーヤーズクラスの練習を見に来てくれました。
練習だけではなくプレーヤーズクラスのご父兄の方にもとてもいいお話しをしていただいた事に感謝いたします。

お忙しい中ありがとうございました。

全チームの世界大会での活躍をバンコクから応援しています。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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