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【テニスで英会話】GO!GO!マッソー!

テニスダイアリー

2015.09.27

20150926_tellmegeorgeリングにイナズマは走りませんが、髪型にイナズマが走っている選手が気になる松下です。
先日Gコーチ、Sコーチと練習していた時のお話。

 

 

*&^@%?”<)*^!

ジョージコーチ、今なんて言いました?

何が?

今ドロップショットを取りにダッシュしてた時、何か言ってましたよね?

あぁ、”Go!Go!Go!”って言ってたんだよ。そう自分に言うと取れる気がするから。

おぉ…(わかんなかった…)。

ところでちなみにですけど、こういう状況で「取れる!!」というニュアンスで人にいう時に”Catch Up!”っていいます?昔ニュージーランド人のコーチによく言われていたような気がするんですけど、

この状況で”Catch Up”だったら「追いつけ!」って事になるね。

なるほど。だいたいあってたけど、「取れる!」じゃなくて「追いつけ!」って事だったのか!

じゃあ、「前!前!前!」は?

それも”Go!Go!Go!”でいいよ。「短い!」って時は”Short!”といいましょう。

“Go!Go!Go!”は万能ですね。

 

 

 

 

テニスで英語を学ぼう

私自身、テニスをちゃんと練習し始めたのは18歳からです。

その時はニュージーランド出身のコーチに2年間教わっていましたが、彼は日本語を話さず全て英語でした。

当時はいわゆる意見対策の勉強しかしておらず、会話になるとYesとかOKしか言えない状態でした。

そこから考えると今はだいぶ話せるようになったと思います。

みなさん、楽しく英語を学びましょう!

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この記事を書いたコーチ

MatsusitaYuichiro
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ10年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。