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【めざせ中級】アプローチショットをしよう!

テニスダイアリー

2017.12.19

20171218_gotonet2.001

アプローチショットとは、ベースラインからネットへ行くための
中間のショットとなるストロークのことです。
アプローチ松下です。
後ろから前に出る選択ができるくらい余裕になったらもう中級ですね。

とりあえずまぁ、行ってみましょう!

 

 

 

基本はラリーをする

20171218_keeprally.001

ベースラインにいるプレーヤーは基本的にラリーをすることが仕事になります。
「ただ打っていればいいんですか?」という謎の質問をされる方もいらっしゃいますが(笑)、もちろんそんなわけはありません。

  • 相手のバランスを崩せるように打つ
  • ポーチボレーされないようにしっかりクロスに打つ
  • パートナーがボレーできるようにしっかり深く打つ

など、やることはいっぱいあります。

焦らずしっかりラリーしよう!

 

 

 

短いボールがきたらネットに行くチャンス!

20171218_gotonetbyaproachshot

画像クリックでgif再生

しっかりしたショットで相手がコントロールできずに短くなったら、すかさず前に行きましょう!
ここを見逃してしまうと、ラリーが長くなってしまいます。
一見するとラリーが長く続いているので「わぁ上手!」と思うかもしれませんが、これではメリハリのないただの我慢大会です。
締めるときは締めましょう。

ボールが後ろに行っても後ろは見ない!

 

 

 

下がったらやられる!かも?

20171218_dontgoback.001

コートの中に入って前にでずに、ベースラインに下がるのも方法の一つです。
ここで注意して欲しいことは、後ろに下がるスピードです。
早く下がることができるならまたラリー戦に持っていくことができますが、戻る前に相手が打ってしまう場もう自分がバランスを崩してしまいます。

ですのでコートの中に入った後、もう下がれないなら前に出ちゃいましょう!

優先順位は前!ただし間に合うなら下がってOK!

 

 

 

ちょっと補足

絶対に前に出ないと行けない!というわけではありませんが、中級以上の方はあなたが前に出てこなかったのを観ています。「あ、この人ボレーに自身がないのかな?」と勘ぐられてしまい、あなたをネットにおびき出してボレーをさせようとしたり、そうやってあなたの弱点を狙ってきます。
日頃からボレーをする機会を増やし、ネットプレーに挑戦しましょう!

ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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