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【めざせ中級】ラケットヘッドをコントロールしよう!

テニスダイアリー

2017.09.26

20170925_whereisthehittingpoint

サーブ、スマッシュ、共に高い打点で打つことが求められるショットですね。

どうも、オーバーヘッドキックをしてみたい松下です。

まだまだ雨が降り続けます。時間に余裕を持って行動しましょう。

 

 

 

自分が思ってるより意外と低い

20170925_makeithigher

①の高さで打てるようにして欲しいのですが、

④から①、

③から①

にいきなり打点を変更するのは難しいですね。
なぜかというと、打ってる「本人は①で打ってるつもり」でいる場合が多いんです。

客観的に見ているほうはわかっていますが、この感覚と現実の差を埋める必要がありますね。
その差を埋める作業が練習なんですけど。

上で上で打てるように心がけよう

 

 

素振りではできている

レッスン中に素振りで確認するとできていて、実際にボールをあげて打つとスイングが変わってしまう人っていますよね。

これはトスに合わせてスイングを変えてしまっている為におきてしまいます。
ではどうすれば良いのでしょうか

トスがまっすぐ上がらない時はどうする?

 

 

打点が基準

サーブに限らず、コントロールするのは根性ではなくラケットとラケット面の向きです。
それは適切な打点で打てた時に、はじめて素晴らしいショットとなって飛んでいきます。

ですのでまずは打点にボールをあげられるようにしないといけません。

トスが基準じゃなくてスイングの打点が基準

 

ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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