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APF ACADEMIESのジュニアプログラムは「戦術」を元に作られています

テニスダイアリー

2017.06.29

次の手は

酒井です。
「知識と経験の積み重ね」が重要と言われる将棋界で、14歳の藤井聡太棋士がデビューから29連勝を重ねているというニュース。
プロ棋士からも天才と言われる逸材。凄いですね。

さて、テニスは将棋と違って「持ち時間」がありませんから、短い時間の中で次のショットを選択し、正確に実行に移さなくてはいけません。

その為

「相手のショットに対して次はこうする」

といった次の手を事前にいくつか持っている事が重要です。

その次の手を私達は「戦術」と呼んでいます。

試合

6/25のAPF Grand slamに優勝したShawn君、準優勝のKotaro君は強化練習会に参加し、戦術を学んでいます

この「戦術」は知識として理解し、考える事なく自動的に出来るようになるまで、反復練習と実戦での経験が必要になります。

「戦術」はコート環境や選手自身の経験から自然に身につくこともあるでしょうが、それは一部の限られた選手です。

「その選手の能力・感覚的な部分に関わらず誰もが理解でき、意識して使う事ができる」といった事を目指し、金子校長は「戦術」を体系化し、独自のテニス理論をアップデートしています。

私達のアカデミーのジュニアプログラムは、その「戦術」を使って子供達が将来プレーが出来るよう、必要な技術をジュニア初心者クラスから段階的に学べるように作られています。
そして、どのコーチ、どの時間帯でレッスンに参加しても、同じプログラムで学ぶ事ができます。

APFのプログラムを学んだ子供達が、試合を見ている方から
「この子いいプレーするねー」「見ていて面白いよね」「APFの選手ってすぐに分かるよね」
と言われたらとても嬉しいですね。

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導する。
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