JP EN

【トーナメント】alloutした選手たちに惜しみない拍手を!APF500シリーズ!

イベント

2017.03.06

20170305_apf500seriescatcheye2週連続で行われましたAPFジュニアシングルストーナメント!
今週はJAクラス(ジュニア中級クラス)対象のトーナメントです。
通常の黄色いボールで行われたこの試合は、いろいろなドラマがありました!

 

 

 

選択!決断!実行!

20170305_matsushitatellssomething勝負が決まるのは一瞬です。その決断も一瞬で行わなければいけません。

・アウト、インのジャッジの速さ
・次のショットの選択
・その選択の決断
・そして実行する

これらを「一瞬で」です。考えている時間がどれくらいあるでしょうか?
この決断の速さは一朝一夕でできるものではありません。日々の練習の積み重ねです。なんとなくボールを打つだけではダメなんです。そこには状況が含まれていません。

・ディフェンスはこうする、
・オフェンスはこうする、
・こっちに打って次はあっちに打って、
・相手をバックにとどめておいて、

などなど、今なんの練習をしているかを理解して練習できるといいですね。

そのためには普段テレビでテニスの試合を見るのがいいでしょう。
そのシチュエーションが言葉ではなくイメージで一瞬で沸いてきますから。

 

 

 

APF 500 Series

20170305_apf500seriesfinal

優勝Keiくん(左) 準優勝Lisaさん(右)

準優勝Lisaさん

本当に惜しかったですね、気合も充実していましたしもう少しでした。
ナダルでも取れないんじゃないかと思うくらい絶妙なドロップショットを混ぜたり、しっかりディフェンスするところはAPF250Seriesから見られていましたが、500Seriesでもしっかりプレーできていまいした。
ボールの軌道や球種を意識して練習するといいですね。そうすればしっかりしたボールが打てるようになりますよ!

優勝Keiくん

負けないテニスの形ができていますね。Wilsonの新しいテクノロジー、Countervailが搭載されたBurnも輝いています!
ヘビースピンで相手を崩すことができていました。こうやって速いボールでリスクを取らなくても、バウンドの高さで相手を崩すことで自分のリスクを下げ、チャンスを生み出すことに成功しています。次の課題としてはネットプレートサーブですね。
しっかりとポイントをクローズできるように練習しましょう!

alloutした選手たちに惜しみない拍手を!

20170305_apf500seriesgroup

 

一生懸命というとひとくくりになってしまいますが、「今何をすべきか考えること・ミスをしてもタンクせずに耐えること・フィジカル的に全力を尽くすこと」これら全てを出しきるのが【allout】のテーマです。

足が動いていない、ミスが多い選手をみると見ている側からすれば「なんでもっと動かないんだ?」「まずはコートに入れないと!」と思いますが、例えば初めて試合に出る選手は緊張しすぎてそれどころではなかったり(この場合は心的ストレスと戦っています)、それが起因して体が動かなかったりします。

それを分かった上でぜひ「がんばれ!」と声をかけてあげて拍手をしてあげてください。
応援があると選手はがんばれますから。

あ、コーチングはダメですよ。笑

 

 

 

次回のトーナメントは

201703_Tournament

3月19日(日) APF Masters 1000
PPクラスのみなさんお待たせしました!
いよいよMaster1000の開催です。

あと2名参加可能です。

日頃の成果を十分に発揮できるように準備をしっかりとしておきましょう!

トーナメントの様子はこちら↓

20170305   APF500

イベントの関連記事
APFacademies公式ページ
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
T F