2026.01.06
こんにちは。コーチの大津です。
年末はタイ東北部ブリラムに行ってきました。ですが、到着した日の12時に隣の市に中国製の砲弾が飛んできたようです。
ではなぜそのようなことが起きているのか?
🪖 現在(2025〜2026年)の状況
タイとカンボジアの国境で実際に武力衝突が起きている
– 2025年12月〜2026年1月にかけて、両国の軍隊が国境線付近で戦闘(砲撃・戦闘機・ロケット砲など)を行い、死傷者や民間人の避難が出ていると報じられています。戦闘の激化と死者・避難者の発生
– 2025年12月の衝突では100人以上の死者や50万人以上の避難が確認されています。政府同士での停戦合意が成立し、実装されつつある
– 2025年12月27日に新たな停戦協定が結ばれ、戦闘は停止しています。👉 現在も戦争状態ではなく「停戦協定が効力を持っている」段階です。
📊 この記事で確認できること
📌 戦闘はあったが「全面戦争」ではない
報道によれば、国境紛争として 数週間〜数か月にわたり散発的な砲撃・空爆・地上戦があった。
しかし、国際法上の「宣戦布告」「全面的な戦争宣言」はされていません。
🧨 ミサイル等の使用について
ロケット砲や重火器(BM-21等)を使用したとの報道あり
🇹🇭 タイ側はロケット攻撃で民間人が死亡したと発表。国際報道で具体的な戦術兵器の名称までは詳細に出ていませんが、砲撃・ロケットは事実
※「ミサイル戦争」のような全土攻撃ではなく、あくまで 国境地帯での軍事衝突 です。
🛂 外務省・大使館の注意喚起(公的情報)
外務省もカンボジア–タイ国境地域の軍事衝突の継続・再発を受け、 注意喚起や危険レベル引き上げを発出しています。
再発した軍事衝突による死傷者や発砲が確認
不測の事態の可能性あり
国境周辺への不要接近は避けるよう注意
📌 まとめ(現状の確実なポイント)
🧠 重要なポイント(誤解しやすいところ)
❗ 「戦争」と「国境紛争」は別物です。
現在の衝突は 国境の係争地での軍事的交戦で、両国政府間の正式な戦争状態ではありません。
❗ ネット上の噂で「ミサイル全面戦争」などの表現がありますが、信頼性の高い国際報道は「局所的な軍事衝突」としています。
新たな停戦協定が結ばれ、戦闘は停止しています。
とありますが、現在のところも砲弾は飛んできているので、カンボジアに近い地域に行くことはお勧めしません。
気をつけてください。
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この記事を書いたコーチ
- Written by OtsuYoshito
- テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。





