2025.11.17

素振りをずっと続けてきて、大きく気づいたことがあります。
それは、見た目を一生懸命似せても、それはあくまで“見た目”に過ぎないということです。
どんなに形を真似ても、実際にボールを打つときにはその動きにはならず、
どこかぎこちないスイングになってしまうことがあります。
大切なのは、小手先で形を合わせることではなく、
骨盤など体の大きなパーツをしっかり使ってスイングすること。
そうすることで、自然に質の高いボールが打てるようになり、
結果としてフォームも理想の形に近づいていきます。
これはどのショットにも共通して言えることです。
頭では分かっていたつもりでも、実際に自分の体でその感覚をつかんで、
スイングやショットが変わっていくことでようやく納得できました。
自分もその過程を経験してきたので、フォームだけを真似して小手先で打っている人を見るとすぐに分かります。
正しい体の使い方を覚えて、最終的に見た目も良くなっていくのが理想ですね。
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この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!




