2025.11.10

🎾 ラケットを“縦に使う”感覚が厚みを生む
硬式テニスでは、「ラケットを横にスイングする」というイメージを持っている方が多いと思います。
それはおそらく、ボールが重く、「飛ばす」ことを意識しすぎるためです。
しかし、ネットを越えるという目的を考えると、実はラケットを縦に使う感覚がとても重要です。
つまり、ボールの下にラケットを準備する感覚が必要になります。
この感覚こそが、厚みのあるインパクトを生み出すベースになります。
■ 縦の使い方が“距離感”をつくる
ターゲットに向かってボールを投げるとき、
私たちは自然と“下から”投げますよね。
横から投げたり、上から投げたりはしません。
それくらい、縦に腕を使うことは距離を合わせる上で重要な要素なのです。
この「縦の感覚」があることで、ボールに厚みが出て、コントロールもしやすくなります。
■ レッスンでも実践中!
この“縦の使い方”をジュニアクラスでも取り入れてみたところ、
これまで球出しのボールがなかなか入らなかった子どもたちが、高い確率で入れられるようになりました。
ラケットの使い方ひとつで、ボールの伸びやスピード、安定感は大きく変わります。
このテーマについては、近日YouTubeでも詳しく公開予定です。
ぜひ楽しみにしていてください!
テニスダイアリーの関連記事
- 1/26-2/1のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月15日
- ラケットの重さを調整する。 2026年01月13日
- 現代テニスと過去テニスの違い 2026年01月13日
- 1/19-1/25のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月08日
- 近くに行く時は気をつけて 2026年01月06日
- 2026年もよろしくお願いします。 2026年01月04日
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
- 【バンコクオープン】1月4日から 2025年12月23日
- 1/5-1/11のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月18日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!




