2025.09.30
こんにちは。コーチの大津です。
今日、アルカラス VS フリッツの決勝戦ですね。
アルカラス選手は初めてのジャパンオープン、フリッツは2年前に優勝していますね。
どちらの選手が勝つのか楽しみです。

ウィンブルドン 2025 準決勝:アルカラス def. フリッツ 6-4, 5-7, 6-3, 7-6(6)
スタッツ/注目点
フリッツはこの試合で ウィナー:44本、アンフォーストエラー(非誘発失点):24本 を記録したという報道がある。
アルカラスは “ドロップショット” を多用し、フリッツのリターン処理を揺さぶったという分析がされている。
アルカラスはサービスゲームでも強さを見せ、開始直後のリターンで 135 mph のサーブを返した場面などが言及されている。
なお、ウィンブルドン全体を通じてアルカラスは “62本のエース” を放っており、ファーストサーブ成功率が高かった(ファーストサーブで獲得したポイント率が約 76%)という情報もある。
試合展開として、第四セットはタイブレーク(7-6^(6))まで大接戦。
レイバーカップ
スコア: フリッツ def. アルカラス 6-3, 6-2 → フリッツのストレート勝利
この対戦は、4回目の対戦でアルカラスにとって初めての敗戦となりました。
スタッツ/注目点
フリッツは第1サービス時のポイント獲得率(80%)が非常に高く、サービス力をしっかり活かして試合を支配したようです。
アルカラスは1st サービス成功率自体は悪くなかったものの、2nd サービスやブレークポイント場面、リターンの部分で差が出ています。
ブレークポイントをセーブできなかった(25%)点が痛手になった可能性があります。
フリッツはこの試合でネットプレーでも効果的にポイントを取っていた、との報道もあり、前後の動きをうまく使ったプレーができていたようです。
近々の試合ではお互いに1勝1敗になります。
日本で見るチャンスがある人は本当にラッキーだと思います。
テニスダイアリーの関連記事
- 2/2-2/8のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月22日
- バンコク空気が悪い時の人口雨 2026年01月20日
- 1/26-2/1のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月15日
- ラケットの重さを調整する。 2026年01月13日
- 現代テニスと過去テニスの違い 2026年01月13日
- 1/19-1/25のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月08日
- 近くに行く時は気をつけて 2026年01月06日
- 2026年もよろしくお願いします。 2026年01月04日
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by OtsuYoshito
- テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。




