2025.05.06
こんにちは。コーチの大津です。
バンコクは雨が増えてきましたが、どのように対策をとらないといけないのかを伝えます。
1. 折りたたみ傘・レインコートを常備
スコール(急な豪雨)は予測しづらく、短時間で道路が冠水することも。
軽量で小さめの折りたたみ傘は常にバッグに入れておくと安心。
スクーターや徒歩が多い場合は、簡易ポンチョタイプのレインコートもおすすめ。
2. 防水性のあるバッグ or バッグカバー
スコール中の外出ではバッグの中身(PCや書類、スマホなど)が濡れるリスクあり。
防水素材のバッグや、雨天用のバッグカバーを使用。
3. 滑りにくい靴
雨で濡れた路面は非常に滑りやすくなる。サンダルでも滑り止め付きのものを。
できれば替えの靴下も携帯。
4. 交通渋滞に注意(特に夕方)
雨が降るとタクシーやバイク配車が捕まりにくくなり、道路の渋滞も悪化。
可能であれば、BTSやMRTなど公共交通機関を優先するのがベター。
アプリなどはあまり当てにならないので、空をよく見て雨が降りそうなら早めの行動をとることをお勧めします。
冠水した場合
道路が冠水した時は、水に入らないように気をつけてください。
場所によっては、50cmくらい高くなります。
傷口があった場合は、感染症などの危険があります。
その場合は、長靴を履くや靴の上から靴用のビニールカバーを履いた方が良いですね。
テニスダイアリーの関連記事
- 2/2-2/8のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月22日
- バンコク空気が悪い時の人口雨 2026年01月20日
- 1/26-2/1のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月15日
- ラケットの重さを調整する。 2026年01月13日
- 現代テニスと過去テニスの違い 2026年01月13日
- 1/19-1/25のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月08日
- 近くに行く時は気をつけて 2026年01月06日
- 2026年もよろしくお願いします。 2026年01月04日
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by OtsuYoshito
- テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。




