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目指せ中級レッスン7_トップスピンで回転量を増やす方法

テニスダイアリー

2020.07.27

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増やそうと思ってなくても増えてしまう洋服の処分に困っている松下です。
今回はトップスピンの回転量を増やす方法を解説します。

 

 

結論:ラケットの先で打て!

いわゆるラケットのど真ん中で打つとボールは勢いよく飛んでいきます。
逆に回転量は落ちます。
ラケットの先で打った方が回転量は増えますが、その分スピードは落ちます。
どこで打つかは球種によって変わります。
トップスピンで回転量を増やしたい場合はラケットの先の方で打てるようにしましょう。

 

 

 

ラケットの先とはどの辺?

スクリーンショット 2020-07-26 10.41.43

多くのラケットはストリングスのパターンが16×19になっています。
上からだいたい6本目か8本目のあたりがラケットの先になります。
細かく何本目というのは考えなくてもいいです。
だいたいこの辺りで打つことができればラケットの先で打っていることになります。

 

 

 

ラケットの先に引っ掛けながら打つ

スクリーンショット 2020-07-26 10.38.46

せっかくラケットの先で打ってもまっすぐ当ててしまうと回転はかかりません。
ラケットをインサイドアウトにスイングして、ラケットの先に引っ掛けながら打つイメージを持ちましょう。
そうするとスイングスピードも上がりますので、回転量も増えていきます。

 

 

厚みを調節しよう

先に述べたとおり、まっすぐ当てる「厚すぎる」と回転はかかりません。
またショリショリの「薄すぎる」当たりは回転はかかりますが、エッグボールのように効果的なトップスピンにはなりません。
厚みを調節して回転量をコントロールできるようにしましょう!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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