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コロナウイルスよりも怖い物

テニスダイアリー

2020.02.19

 

コロナウィルスが怖くて、移動の時はマスクをしようと思っていても忘れてしまう大津です。

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今話題になっているコロナウィルスですが、世界各国への感染が広がっています。

中国に続いて感染が多い日本(338人)。
クルーズ船に乗っている人の感染の影響でどんどん人数が増えています。←こればかりはしょうがないです。
さらに、アジア各国で感染者が出ています。

▽シンガポールが72人
▽香港が56人
▽タイが34人
▽韓国が28人

ですが、意外にタイでは広がっていないですね。

薬の影響なのでしょうか?死者もまだ出ていません。

混合薬で完治

このまま何事もなくいけば良いのですが、どうなんでしょうか?d

現在は感染者も多くなく良いことですが、実はアメリカでもっと流行っているものがあります。

 

インフルエンザです。

 

今年もすでに一万人近く死んでしまっているインフルエンザですが、こちらはあまり多く報道されていません。

実は2年前は6万人と結構な死者数になっています。

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今回は例外のケースだった?

予防接種をしているとはいえ、完全に防ぐことができないインフルエンザはAとB型に分かれており、流行しそうな方を予防接種のワクチンとして作成しますが今年作成されたワクチンは違う方が流行しているということでした。

インフルエンザ

実際に、現在の死亡率は7.1%で高いことが伺えます。
これは伝染病ラインの7.2%の一歩手前であり、こちらも早急な対策が必要です。

 

勿論、それだけではない。アメリカでは、病院に行って受診をするだけでも相当なお金がかかります。
保険を使ったとしても日本の倍はするのではないでしょうか?それだと行くにもいけないですよね。

<補足>
2年前からオンライン診療というものが増えています。

オンライン診療

 

<なぜコロナウィルスの方が騒がれているか?>

実際の死亡率が低いコロナウイルスですが、なぜ騒がれているか?

考えられる原因は

①感染経路が確定しない。インフルエンザはわかっている。

②中国政府による死亡率の操作。実際に肺炎の可能をある人を入れた瞬間に100人以上の死者が出ている。(最初は含んでおらず)

③予防ワクチンがまだできていない。

などが考えられます。

 

<まとめ>

まだまだ余談を許さないコロナウィルスですが、インフルエンザも甘く見てはいけません。ですが日本では、マスクをする人が多くインフルエンザは現象の傾向にあります。もし自分が風邪になったらまず、他人に移さない。風邪だと思ったら受診するなど対策を徹底しましょう。

 

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この記事を書いたコーチ

OtsuYoshito
Written by 
テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。
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