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1回目のダブルスマッチ練習会を終えて

イベント

2017.09.14

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酒井です。
9月からスタートしたダブルスマッチ練習会の1回目を終えての感想と、どの様に取り組んだかをご紹介します。

【イベント】9月のダブルスマッチ練習会について

ダブルスマッチ練習会の流れ

ウォームアップ

ダブルスの試合

ジュニアクラス(PP)について

試合に入る前に、こちらの課題を出しました。

「ポイントを取った時にはハイタッチ、取られた時にはロータッチ。
ペアとコミュニケーションを必ず取って、楽しんでプレーすること」

ダブルスは2人で協力してプレーすることが大切です。
最初は恥ずかしがっていたり、忘れていた子供たちも段々と自然に行う様になっていました。

今後更に成長していく為には「もっとネットプレーを増やすこと」が必要だと感じました。

通常のレッスンでもボレーの練習は行なっていますが、まだまだ自信がないのか、ネットでのポジションも後ろになりがちです。

次回はミスを恐れずに、積極的にアプローチからのボレーや、リターンダッシュからのボレーに挑戦する様、課題を設定します。

一般クラスについて

6名の方にご参加頂きました。
試合を行う毎に、各々の課題が明確になりましたので、どの様に取り組むかをお伝えし、試合の中でトライして頂きました。

「こんなプレーをしたいというイメージを持つ」→「テクニックを向上させる」→「試合の中でやってみる」

私が考える上達の法則です。

テクニックだけ練習していても、試合の中では中々使えないです。
又試合だけやっていても、出来る事が限られてしまいます。
こちらの動画、イメージ作りに役立つと思います。
ぜひご覧頂き、9/25のダブルス練習会にご参加下さい。

 

正しいミスをもっとしましょう!!

ミスは誰でも嫌なものだと思いますが、
正しいミスであれば、どんどんしましょう。

正しいミスとは、正しい判断を元にしてしまったミスのことです。
このミスを繰り返した先に、成功があるのだと思います。

「今の正しいミスですから、OK!!」

正しいミスであれば、どんどん褒めますので。

逆に、間違えた判断のミスは、成功には繋がらないので、正しい判断ができる様にしていきましょう。

それではまた次回もお待ちしております!!

 

 

ダブルスマッチ練習会 2017

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
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