2026.01.20
こんにちは。コーチの大津です。
最近、乾季にも関わらず土曜日に一度雨が降りました。
空気が悪かったので、雨が降ったことはとてもありがたかったです。
ネットでは、これは人口雨ということだったので、調べて見ました。
| 2026年1月14日 農業航空降雨局等の発表 | PM2.5汚染の緊急対応 | 農業航空降雨局が、バンコク及び近郊県におけるPM2.5基準値超過を受け、緊急飛行を開始。人工降雨法とドライアイス(乾氷)散布法を用いて微粒子の拡散を図る。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | タイ王国 Department of Royal Rainmaking and Agricultural Aviation (DRRAA) (王室降雨・農業航空局 / 王室降雨事業局) |
| 日本語での一般的な呼称 | 王室降雨事業局、王室人工降雨局、農業航空降雨局 |
| 所管省庁 | タイ王国 農業協同組合省 (Ministry of Agriculture and Cooperatives) |
| 主な役割 | 1. 人工降雨(王室降雨プロジェクト):干ばつ緩和、農業用水確保、近年では大気汚染(PM2.5)対策としても実施。 2. 農業航空業務:農業分野での航空機の利用。 |
| 公式ウェブサイト | DRRAA公式サイト(タイ語):http://www.royalrain.go.th/ |
DRRAAの公式情報は、主にタイ語で公開されています。日本語の公式翻訳版は存在しないため、以下の方法での入手をお勧めします。
公式サイトを確認する:上記の公式サイトにアクセスし、最新の活動やニュースを確認してください。
ブラウザの翻訳機能を利用する:Google Chromeなどのブラウザには、ページ全体を自動翻訳する機能があります。これを使うことで、大まかな内容を日本語で理解することが可能です。
報道記事を参考にする:日本の主要メディアや通信社(NHK、共同通信など)が、バンコクの人工降雨作戦について報じる際には、その背景としてDRRAAの情報を日本語で紹介している場合があります。
✈️ 近年の動向とご参考までに
ご質問の背景がバンコクの人工降雨に関するものだとすると、この機関は特に乾季(12月~4月頃)のPM2.5(微小粒子状物質)汚染が深刻化した際に、緊急の人工降雨作業を行うことで知られています。これは、雨水で大気中の汚染物質を洗い流すことを目的とした応急対策です。
この雨の影響で、渋滞が多くなり、生徒のコンドミニアムでは停電が1時間起きてしまったそうです。
空気が一時的に良くなりますが、渋滞は起きてしまいます。
これが正解なのかどうか?今後も考えていかないといけないと思います。
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この記事を書いたコーチ
- Written by OtsuYoshito
- テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。





