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【めざせ中級】ネットに出てきたはいいものの、どこに立てばいいの?

テニスダイアリー

2017.06.19

20170619_raodtointermediatecatcheyeベースラインでのラリーが安定してくると、なかなかラリーが終わりませんよね。松の下、竹です。
今回は相手のショットが短くなって、自分がアプローチショットでネットに出た時の立ち位置(ポジション)を学びましょう!

 

 

 

【補足】アプローチショットとは?

20170619_whatisapproachshot

ボレーをするためにはネットに行かないといけませんね。
相手のショットが短くなった時を狙って、打ったらすぐにネットへ出れるように前に進みながら打つショットのことです。

日本語で言うと長いですが、アプローチって英語で「近づく」ってことですので、ネットに近づくためのショットということです。

Approach shot = ネットへ近づくためのショット

 

 

 

では、どこに立てばいいのか?

20170619_raodtointermediatecovering

 

  • ストレート
  • クロス
  • センター

特にセンターは「サイドアウトのリスクなし」で打てるので、ストローク側からしてみればセンターで点が取れるのが一番楽ですね。

センターに打たれても、2人とも届くように立ちましょう!

 

 

 

ネットに詰めすぎは気をつけて!

20170619_roadtointermediatesmash

ネットの近くに来た方がボレーは強く打てます。ネットより高いところで打てる確率が上がりますから、強く叩けますね。

  • 「ボレーで決めてやるぜ!」
  • 「ボレー苦手だからネットの近くにいたい!」

という人ほどネットに近い傾向にありますね。気持ちは分かりますが、ネットに近づきすぎるとコートの後ろ側が大きく空いてしまいます。後ろに2~3歩下がって打てるところに立っていればOKです。

ロブにも対応するために前過ぎるのはダメ!

 

 

 

だいたいこの辺りに立てればOK!

20170619_roadtointermediatepossion2

だいたい、と言いましたがその理由として、

  • 自分の打ったアプローチショットのスピードとコース
  • 相手の立ち位置とバランス
  • 自分や相手の得手不得手

によって若干(1mくらい)立ち位置(ポジション)が変わります。これは経験によってだんだん対応できるようになってきますので、まずはこちらの立ち位置に立てるようになればOKです。

状況に応じて微調整が必要です

 

 

 

まとめ

20170619_thisisthepossision

  • ストレート、クロス、センターどこにも対応できる位置
  • ロブが来ても2~3歩でスマッシュで届く位置

いかがでしたでしょうか?

え?長い?

まぁ、ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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