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Pattaya Openを観て感じていること。人がとても増えました。

インフォメーション

2014.01.28

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自分のATPとWTAに対する感覚値の上げ方は、主にATPはキャンプ前の10月あたり、タイランド、マレーシアオープンを筆頭に今年でいうと上海マスターズ、女子で言えばタイミング良ければTORAY、吟味できるという意味ではPattaya Openであります。

今回のPattya Openを改めて観まして、アウトサイダー的な視点で言いますと、人が増えたなという感じを受けます。あくまでもこの数日間、で予選の期間による感覚的なものですが、以前はオンコート、オフコートを見ても、選手、保護者、そして一部ツアーリングコーチという感じを受けましたが、今回は選手とツアーリングコーチ、そしてフィジカルトレーナーが増えたように感じ受けます。

ジムでも沢山の選手を見かけます。有酸素運動はもちろんのこと、ストレッチやリカバリー、スタビラゼーション、ファンクショナルトレーニングなどを重点的にやっている選手も多いです。その結果なのかフィジカルのレベルも大変に上がっています。

ツアーリングコーチも多くみるようになり戦術的な要素、(代表的なのがドロップショットなど)も試合の中で見る機会が増えてきました。今後コーチもより、保護者的なポジションから、参謀的なポジションへと変わってくるのではと予想されます。それに反映できるテクニックのレベルもかなり上がっているってことですね。

またそれに比例してなのか、このPattaya Openだけなのか毎年レベルが高くなってきています。その為、ネガティブアクション(試合中コーチに八つ当たりする)なども少なくなり、試合展開も変わってきて、またそのようでは勝ち上がっていけなくなるのではないかと感じ受けます。

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