JP EN

【めざせ中級】平面ではなく立体でショットを捉えよう!

テニスダイアリー

2017.04.18

20170417_3dtennis
月曜日のFL/BG(初級/初中級のミックスクラス)を担当している松下です。
中級となると、いろいろな状況に対処しなければいけませんね。
ただ打ってると「練習ではうまくいくのに、試合になると…」となってしまいます。

では、何を注意して練習すればいいのでしょうか?

 

 

 

ゲームセンターにあったアレ、覚えてます?

20170417_airhockeyエアホッケー!
これは私もやりましたね、壁にうまいこと跳ね返して相手のゴールにいれます。これは横と縦の動きはありますが、高さの変化がありません。(上手な人がするとあるのかな?)

しかし、テニスには高さがある!

では高さ(低さ)を意識しないと、どんなことが起きるのでしょうか?

 

 

 

スピードこそ命?!

20170417_tools

高さが変わらない、「同じ質のショット」を打ち続けるということ。
それはそれで技術がついてきているということなのでいい面なのですが、「同じ質」ということは変化がないんです。

変化がないから自分もミスしないけど、相手もミスしない。

点を取るためにどんどんスピードが速くなっていく。

どんどんスピードがスピードが上がっていくとミスも増えますし、テニスが単調になって「速いボールを打ったもの勝ち!」になります。

単調なテニスってみていてSO BORINGですよね

 

 

 

じゃあ、何を練習すればいいの?

20170417_heavyspintobackhandside20170417_windmilangle

ディフェンスで高さを出そう!

相手がいいショットを打った時や、走らされて打つ時など、いわゆるディフェンスの状況になったら高い軌道のショットを打てるようにしましょう。
そのディフェンスのショットの質をどんどん上げていく(スピードではなく)ことで、相手は攻めることができなくなり、結果守りながら攻めることができます。

どのように使い分ければいいかはコーチのご相談ください。

それではまた来週!

初心者向けのブログはこちら

テニスダイアリーの関連記事
APFacademies公式ページ
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
T F