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年齢とはスピリッツである! 少年の心を忘れないためにている5つのこと

テニスダイアリー

2014.03.08

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誕生日を迎え、40歳になった金子です。少年の頃、40歳といったらどうみてもおじさんでしたよね。いざその年になり、自分に都合の良い解釈をしてしまっているのかまったく実感がなく、「40歳になったから、なんとか、、、」とそういう決意や感覚がまったくないんですよね。困ったモノです。

 

年齢とはスピリッツである。

以前自分が選手だった時に目にした言葉です。気持ちの持ち方こそが今の年齢である。ということですね。でしたら大丈夫ですね。今日も、

 

 

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あっち向いてホイッでは負けは許されない、絶対的な勝利を。

 

 

 

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ねぇねぇ、へっ? ピタっ、いいぇーい。と

 

 

 

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軽く押されたのにもかかわらず、やり場のない足。バランスを崩しそんなはずないとスローモーションで倒れます。

 

 

 

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背後にまわり足を取る膝カックン。気づかれないようにまずは心を無にすることが大切です。

 

 

 

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やり直しがきかないピンポイント勝負。まさにギャンブル、チクビーム(注:僕の時代ではこんな遊びはありませんでした。)

 

 

 

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どの時代でも不動の人気、カンチョォォー!

 

など、ここでは上げられないほどしてきました。 

 

最後に

いつまでも少年の心を忘れずベンチャー精神を持ち続けていきたいと思います。

沢山のメッセージやお祝いを頂き、皆さんの愛情に心より感謝を申し上げます。

 

スタッフ紹介

DSC 7843a 金子英樹 アカデミー代表
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました娘の名前は「好・はお」中国語のニーハオからとりました。

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この記事を書いたコーチ

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