JP EN

【テニス初心者】テニスの試合を進めるための完結編(5)

テニス初心者

2017.03.13

20170313_5tingstoplaytennismatch

試合の進め方シリーズ。
最後の第5回テーマは、「奇数(1,3,5)ゲーム終了後にコートサイドを移動しよう!」
え?どういうこと?
ええ、そういうこと。

 

風向きや太陽の向きなどを考慮して公平にするため

20170313_changesideafternonevennumbergamefinished

サッカーは前半後半で左右陣営が入れ替わりますよね。
テニスも入れ替わるんですが、その頻度が多いんです。
奇数のゲーム、
第1ゲーム
第3ゲーム
第5ゲーム
第7ゲーム
が終了すると、コートを入れ替わります。

 

 

 

 

入れ替わる時に、

このコートチェンジの時だけ、休憩が認められています。
その時間は90秒。
最後のポイントが終わってから90秒なので、そんなに長く休むことはできません。
少し水飲んで、バナナ食べて、次のプランをさっと考えて、「TIME!」と審判が合図します。
時間ですよー、ということです。

この入れ替わりも審判がいない場合は選手自身が行わなければいけません。

「自分だけ眩しくない方にずっといる」ということはできないわけですね。

こういうのも平等を期すために設定されたんでしょうね。

 

 

 

偶数ゲームは?

20170122_apfgrandslam

 

上の写真のように3-5ゲームということは、合計で8ゲームしか終了していませんのでコートチェンジはしません。
サーブ権だけ変わります。

このように総ゲーム数でも奇数になった時にコートチェンジするということを覚えておけば、間違えることはありませんね。

これまでの第1回〜4回の分もリンクは貼っておきますので是非ごらんください。

¡Hasta la vista!

第1回「フォルト、アウトのジャッジができるようにしましょう!」
第2回「ボールを相手に渡しましょう!」
第3回「スコアをアナウンスしてからサーブしましょう!」
第4回「ポイントごとにデュースサイドとアドバンテージサイドを移動しよう!」

テニス初心者の関連記事
APFacademies公式ページ
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
T F