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【英会話】発声練習をしよう‼︎

ライフスタイル

2017.03.07

こんにちは、レッスン終了後にランニングをしていたら皆さんに驚かれた中村です。

最近、私のクラスでもアダルトクラス、ジュニアクラス共に日本人以外の生徒さんが増えてレッスン中でも英語を話すことが多くなっています。

アダルトクラスの場合は聞いてくれるのが大人なので多少アクセントなどが正確ではなくてもその状況を汲んで理解してくれるのですがジュニアクラスだとそういう訳にはいきません。

特にキッズクラスでは子供達によく使う「15球ボールを拾って〜」の15にあたる「Fifteen」を「Fifty」と勘違いされてしまい「50球も無いよ!?」と皆の動きが一瞬止まります。その後「Fifteen‼︎」と言い直ますが「 通じていない‼︎」と心の中で一人反省会をしています。

他にも「ボレー」も意識して発声します。

口の中で空気を溜めてそれを一気に吐き出すように「ヴォレー」と発音をしてやっと理解してもらえます。

理解してもらうのに最低2回は「ヴォレー‼︎」、「ヴォレー‼︎」と言います。

口の開き方や舌の使い方などが日本語に比べて多様性を持つ英語の勉強はいつも新しい発見があるのでとても楽しいです。ネイティブのような流暢な英語は遠い道のりになってしまいますがどの国の人ともコミュニケーションを取れる位の英語はマスターしたいと目下勉強中です。

そんな中村の発声練習の味方が下の動画「Phonics Song」です。

アルファベットと実際に会話をする時のアクセントの違いを音楽に乗って学べるのでちょっと空いた時間でも発声練習ができます。

 

 

こちらはシンプルな動画なので途中で挫折せずに継続して学んでいけます。

私と同じ悩みをお持ちの方はこの動画でコソ練をして周りが驚くような綺麗な発声を身につけましょう。

 

 

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F