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【テニス初心者】テニスの試合に必要な5つのこと(1)

テニス初心者

2017.01.23

20170123_howtoplaygame1

試合の進め方シリーズ。
第1回はフォルト、アウトのジャッジができるようにしましょう!
簡単に言うと「今のは入ってないよ〜」と言うましょう、ということです。

 

 

フォルトとアウト

20170123_whatisfault全てのポイントはサーブから始まります。
そのサーブが入らないことを、「フォルト」といいます。
サーブがフォルトの時、サーブを受ける側「レシーバー」はすみやかに「フォルト」と言いましょう。
ちなみに線に少しでもボールが触れていれば入っている「イン」となります。
「イン」の場合は、何も言わずに打ち返しましょう。
テニスで沈黙はすべて「イン」であることを意味します。
ちなみに、ネットに引っかかってはいらなかった場合は「フォルト」と言う必要はありません。
ネットを越えて、サーブが入らなかった場合、「フォルト」と言います。

20170123_whatisoutサーブが入った後は、ラリーが始まりますが、
シングルスはシングルスコートに、ダブルスはダブルスコートに入れましょう。
上写真はシングルスコートです。
このエリアに入らなかった場合、すみやかに「アウト」と言いましょう。

 

 

 

ハンドシグナルとは?

20170123_handsignal

手を上げて、相手に入っていないことをジェスチャーで伝えます。
こうやって指を上げた方がかっこいいですね!

アウト、またはフォルトのコールと一緒にこのハンドシグナルも同時に行ってください。

アウトー!

と叫ぶ必要はありません。相手に聞こえる程度の大きさでハンドシグナルがあれば、相手にも伝わりますので。
では次回をお楽しみに。

¡Hasta la vista!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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