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【トーナメント】2017年最初のトーナメントが開催されました!

イベント

2017.01.06

20170105_apf500catcheye

みなさま明けましておめでとうございます。
竹です。
年明け5日(木)に、APFジュニアシングルストーナメントが開催されました。

 

 

 

今年も2トーナメント同時開催です

20170105_apfdournament毎年1月はKTCCで2トーナメントを同時開催していましたが、今回はAPF Domeで午前午後と分けて行いました。
午前 APF Challengers
午後 APF 500 Series
ダブルエントリーも可能だったこの大会の結果はどうだったのでしょうか?

 

 

 

APF 250 Series

20170105_apf250result

準優勝Harukuくん(左) 優勝Lisaさん(右)

準優勝Harukuくん(左)
強力なフォアハンドを軸に、攻撃的なテニスで試合を展開していきました。
しかし攻めきるにはもう少し精度が求められますね、TPFを考慮した練習をしていきましょう!

優勝Lisaさん(右)
Play Consistencyを体現したプレーでした。
Recessiveではなく、Defensiveなプレーはテニスに限らずラケットスポーツには必ず求められます。
守備性攻撃型テニスを目指しましょう!

ルールは少しづつ覚えたらOK!
大人でも一度に全てのルールを覚えることはできません。
テニスのC級審判員の資格などは1日講習を受ければ取得することはできますが、それでもテニスをしたことがない方が受講しても資格獲得は難しいでしょうね。
それくらいルールが多いスポーツですから、少しづつ覚えていければ大丈夫です。

トーナメントの様子はこちら↓
20170105   APF250

 

 

APF 500 Series

20170105_apf500result

優勝Kakeruくん(左) 準優勝Ryunosukeくん(右)

準優勝Ryunosukeくん(右)
練習の時よりも高い集中力を出すのがすごいですね。
スライスをうまく使ってペースダウンができるようにすると、試合を自分のペースに持っていけるでしょう。
ミスありきのスポーツですので、ミスした時は切替が必要です。
メンタルタフネスも!

優勝Kakeruくん(左)
前回に続き、500シリーズは連続優勝です。
攻撃力がだんだん高くなってきました。次はディフェンス力を高めないといけないですね。
レベルが上がってくれば攻めるだけでは勝てなくなってきますし、そもそもそんな簡単に攻めれませんから。
※「強く打つ≠攻める」
次は1000シリーズでの優勝を目指しましょう!

APF 500以上のシリーズでは大人と同じ黄色いボールを使用します。
よりスピードも上がって、観客も沸かせてくれました。

トーナメントの様子はこちら↓

20170105   APF500

 

 

 

試合からしか学べないこともある!

・練習ではできているつもり
・ルールもわかってるつもり

でも、いざ試合に出てみると、「あれ?こんなはずでは…」と思った選手もいたでしょう。
しかし、それも経験。特に初出場は緊張で頭も真っ白になるでしょう。
しかし、回数を重ねていけばそれも慣れてきます。
そうすると徐々に試合会場という場に慣れてきて、自分のペースで試合ができるようになるでしょう。

それまでは、じっくり焦らずにプレーに集中してくださいね。

 

 

 

次回のトーナメントは

201701_apfjuniorsinglestournament
1月8日(日) APF Challengers
KD1,JFクラス対象のトーナメントです。
JFクラスの60ftコートにてフォアハンドからスタートするトーナメントです。
コーチが試合を進めますので、「アウト」と言えれば大丈夫。
あとはコーチの手投げのフォアハンドが60%入ればOKですよ。

1月22日(日) APF Grandslam
PP,PLクラス対象のトーナメントです。
強い人と試合がしたい選手は是非こちらのトーナメントにでましょう!
負けるのが心配?
そんなの関係ね〜!
やるからには優勝!

目指して出場しないとね!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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