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【ジュニア強化練習会】今年はこの3つの内容を練習のポイントとして取り組みます

テニスダイアリー

2017.01.05

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酒井です。
2017年の【ジュニア強化練習会】は、下記の3つの内容を行っていく予定です。

前回記事

【ジュニア強化練習会】参加してみたいけど、どんな感じ? 練習の雰囲気、少しだけ紹介します。

1.正確な技術の習得

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テニスを続けていくと後々困るのが、技術が正しくない事。
一度身についた癖は、修正するのもかなりの時間とエネルギーを要します。
癖のないフォームで、楽にボールを打てるように、感覚のズレを修正していきます。

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特にバックハンドは気をつけたいショットです。
その理由はここでは省きますが「正確にクロスに打つ事が出来るバックハンド」を身につける事は、その後のテニス人生を左右しかねない程重要だと私は考えています。
写真のKanata君はプライベートレッスンでバックハンドのテクニックを改善したのですが、他にも日本のトップジュニアからプロ選手まで技術の修正を一緒に取り組みました。
それ位重要なショットです。

2.戦術練習

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ストロークが打てるから、ボレーが出来るから、サーブが上手いからだけでは試合に勝つことは出来ません。
それらの技術を用いて相手とどう戦うのか。
戦術を理解する事で、ただボールを返すだけでなく、1球1球を意味のあるボールとして本人が意識して打つようになっていきます。

3.試合

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練習の中でも、試合やポイント練習を行う事で、学んだ戦術を使う機会を設けます。
ただ選手が判断に困るのは、本当にその戦術を使用するタイミングが合っているのかどうか。
ジャストなタイミングで声を掛けることにより、本人の理解度が深まり、テニスの方向性も決まってきますのでとても大切な役割です。

また、この強化練習会で実力をつけ、APFのジュニアトーナメント・学校の試合・タイのトーナメントと、どんどん挑戦していって欲しいと思います。

 

強化なんてうちの子まだ早いのでは?

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やる気さえあれば誰でも参加出来るクラスですので、正直まだついてくるのがやっとの生徒さんもいらっしゃいます。
が、何度か参加していくと、段々と慣れて、より高い強度の練習や要求をこなせるようになってきますので、心配いりません。
子供達の成長の早さにはいつも驚かされます。

ただし、前回記事でもお伝えしましたが、継続して練習会に参加していく事こそが重要です。
ダイエットだってそうですが、その時だけ頑張ってもダメなんですよね。そして自己流や効果のない方法も。
理論に基づき、継続して練習してこそ、上達に繋がります。

こちらが1月のジュニア強化練習会の予定です。
1月の参加可能人数はわずかとなりましたが、ご希望の方はサービスエースよりお申し込み下さい。
2月のジュニア強化練習会の告知は、1月15日の8:30になります。

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導する。
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