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【テニス初心者】もう山なりサーブは卒業したい!

テニス初心者

2016.12.12

matsushitawhatwhenhow.pngペンパイナッポーアッポーペンな松下です。
面白いネタも文字にすると、「?」なネタってたくさんありますよね、

I have a pen.
I have an apple.
Oh , apple pen!

なんじゃこりゃ?笑

 

 

 

ガチョーンサーブは卒業しよう!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-11-18-27-17フォアハンドの厚いグリップのまま、まさにガチョーンの動きで打つサーブです。
ラケット面が前を向いていますので、初心者の方にも愛され続けるサーブの方法です。
「入ればいい」という方はこちらで十分でしょう。

しかし、綺麗に打ちたい!という方は、我々と一緒にガチョーンサーブを卒業しましょう。

 

 

 

グリップは薄く!

20161212_servegripcontinental理想はコンチネンタルよりも薄く持つことです。
※初めはイースタングリップでもOK。徐々に薄く持てるようにしましょう。
このように薄く持てるようになれば、肩の動き、手首の動きが大きく動かせるようになります。

ガチョーンサーブでは肩や手首はほとんど動いていません。

これでは腕力以上のサーブは打つことができません。

正しいグリップで、正しい動きを練習しましょう。理にかなった動きをできると、美しいフォームになります。

 

 

 

グリップはどれくらい変える?

20151103_matsushitaservesideview私のオススメとしては、初めからただしいグリップ(またはそれに近いグリップ)で練習することです。
間違ったグリップで積み重ねた経験は、なかなか脱却することが難しく、修正にも時間がかかります。
なぜなら間違った技術でコートに入れることができてしまうから。
(テニスは我流でもある程度できてしまう、ということでもあります。)

ますは、1日1mmでもいいので、グリップを変えていきましょう。

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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