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【テニス初心者】基本ショット サーブのトスを安定させる3つのコツとは?

テニス初心者

2016.11.14

20161114_matsushitanakamuraserveoncourt佐賀県の鳥栖ではありません。トスです。
どうも松下です。

初心者に限らず中級くらいまではトスが安定せずに、サーブに苦手意識を持ってしまって極力サーブを避けてしまう方もいるのではないでしょうか?

今日はそんな方必見!
サーブのトスを安定させるコツをお伝えします。

 

 

 

①投げるんじゃない、あげるんだ!

トスを行う際の感覚なんですが、投げるというより打点に向かって「あげる」感覚を持ちましょう。
あの有名なバスケットボール漫画「スラムダンク」でも、レイアップシュートは「置いてくる」感覚で、とあります。

トスは投げない

 

 

 

 

②目と鼻の間でボールを離す

ボールを投げる感覚でトスを行っている方に多く見受けられる点が、ボールを離すリリースポイントが低い、という点です。
これでも狙ったところにボールをあげられる方はそれでなんの問題もありません。
しかしそうでない方(狙ったところに行かない方)は、ボールを離す高さを目と鼻の間にしてみましょう。

目と鼻の間でボールを離す

 

 

 

③手はまっすぐ上へ?それとも前へ?

重ねて書きますが、それでも狙ったところへまっすぐとあげられる方はそのままでいいと思います。
あとはそのトスの上げ方でスイングにどのような影響があるかを考慮しない限りは。

まっすぐに上げてるつもりなのに、後ろへ行ってしまう。そんな時は、

後ろから前に腕を動かしてみましょう。

手を前に動かしていますので、自然とボールも前に行きます。
ルール上ボールを打つ前に線を踏んではいけませんが、打球後は踏んでも問題ありません。

むしろいいサーブを打つためには打球後にコートの中に体が入るような、後ろから前への体重移動が必要です。
こちらも段階的な練習がいいサーブを打つためには必要ですが、後ろに行かないような動きで練習を重ねていった方がいいですね。

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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