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【バンコクでドイツ料理】老舗ドイツレストラン Bei Otto(バイオットー) でソーセージを食す!!

バンコク・気になるお店

2016.11.10

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酒井です。
少し前になりますが、日本ハムが日本一になりましたね。
全くファンとかではないのですが、日本ハムといえば
ソーセージ!!
ということで、美味しいソーセージが食べれそうなお店へLet’s GO!!!!!

老舗ドイツレストラン Bei Otto

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ということで、訪れたのは、スクンビットソイ20にあるドイツレストランの「Bei Otto」。
1984年創業の30年バンコクで戦い続ける老舗。

「老舗の実力見せてもらいましょうか」

となぜか上から目線で入店。

まずは、ウォーミングアップ。。。

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メインのソーセージを食す前に、まずはウォーミングアップ。
ドイツのホワイトビール「ホフブロイ ヘフェヴァイツェン」
下噛みそうです。

味は、ベルギーのホワイトビールよりも、あっさりした感じ。
いいじゃない。

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メインが食べれなくなるだろうと心配して、一番シンプルなグリーンサラダ。

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世界一パンの種類が多い国、ドイツ。
一番手前のパンは、プレッツェルのような味で塩っけがビールによく合う。
そして噛めば噛むほど味が出てくる感じ。
うーん、奥が深いねドイツのパンは。

そしていよいよ。。。

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きました『カレー粉がけソーセージ』
写真では分かりにくいですが、中々の大きさ。
もう一皿違うソーセージを頼んでしまったから、食べきれるか、一抹の不安が。。。。

肝心のお味はというと。。
「美味しい…」

ギューっとお肉が詰まっている感じ。
しかもカレー粉がソーセージに合う。

「やるじゃん、ドイツソーセージ」

「でも、日本ハムも負けてないよ」
なんて思いながら、待っていると。

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来たよ、更に凄いのが。

『ミックスソーセージ』

大きな手前のソーセージに目がいきますが、いちばん美味しかったのは奥の小ぶりなソーセージ2本。
名前は。。
「ニュールンベルガー ヴェルストヘン」
またまた下噛みそうな名前。

ソーセージ下の、マッシュポテトとザウワークラウト(キャベツの漬物)も美味しいんです。

予約はしておいたほうが良い?

行ったのが、土曜日の夜という事もありますが、満席でした。
カウンターバーの席に最初案内されたのですが、目の前になぜか鏡。
その為、自分の顔を見ながらソーセージを食すという、なんだかヘンな感じに。。。

ということで、混雑が予想されるので、行く際には事前に予約しておく事をお勧めします。
お店には、家族連れの方も沢山いて、ソーセージ以外にも魚料理等あったようです。
ソーセージにしか目がいっていなかったので、他のメニューははっきりと覚えていませんが。。。

美味しいソーセージにドイツビールで乾杯したい方。
お勧めですよ!!

Bei Otto Co. Ltd.
1 Soi 20 Sukhumvit Rd.,
Klongtoey, Bangkok 10110, Thailand

Telephone: 02-260-0869, 02-262-0892
WEB:Bei Otto 

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
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