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【全日本テニス選手権】

テニスダイアリー

2016.10.28

皆様。こんにちは塚田です。
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有明テニスの森では全日本テニス選手権が開催されています。

日本トップ選手が出場する全日本テニス選手権。
APF ACADEMIES校長、金子英樹は95年のチャンピオンです。

私の帯同した関口周一選手もベスト8まで勝ち上がっています。
皆様こちら男子シングルス、女子シングルスのドローを見てあれ?誰々選手がいない?
と感じる方もおられるかも知れません。

あるいは知ってる選手がいない!なんて可能性もありますね。

 

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全日本選手権に出場する選手と出場しない選手の違いは何なのか?

1.賞金です。出場していない選手は全日本で勝ち進んで得る賞金よりも遥かに高い賞金を稼げる試合に出場しています。

もっと詳しく知りたい方はこちらの本をお読みください。
『テニスプロはつらいよ』

2.所属先の契約条件に出場が義務付けられている場合。
全日本での活躍はスポンサー、関係者からの高い評価を受ける場合が多いので選手にインセンシティブが支払われるケースが多い。

3.本人の自由。テニスをやっている以上、ランキングがある限り挑戦し続ける。

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全日本選手権はどう変わっていくか。

テニスのプロ化が進み以前と比べると選手や関係者からの視点で見る全日本選手権は変化してきています。
今後どのような価値の大会にしていくかとても興味があります。
若い世代へのチャンスと伝統がうまく統合されテニスファンを喜ばせてくれる大会であって欲しいと思います。
そして負けたとしても、年間長いツアーの1トーナメントとして周囲も温かい目で評価してあげることは今後の若きテニス選手を育てる意味でとても重要です。16歳で先輩選手をボコボコに倒す選手が沢山でてきて欲しいですね。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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