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【ATP Challenger Bangkok】

テニスダイアリー

2016.09.01

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塚田です。8/30(火)の早朝にバンコクに到着し来週から帯同する関口プロの試合を見に行きました。
結果は6-7,3-6 Zhe Li(CHN)245位に負けました。
帯同する前に関口選手の試合を観れた事はとても良かったです。
関口選手のダブルスが終了次第、上海に出発する予定です。

ジュニアで注目された選手もプロの世界に入り、上位に行くのに時間がかかっている選手が多数います。
(ほとんどがそうです。)
グランドスラムに出場し活躍している選手はテニス選手の中でも本物のテニス選手です。

ジュニア時代にアジア近辺のITFジュニアでグレードの高い試合でランキングを上げ、グランドスラムジュニアに出れば『プロの道に繋がる!』
なんて大きな勘違いをしていると、観客わずか5人他は関係者のみという試合でポイントを積み重ねていかなくてはならなくなります。(実際バンコクのチャレンジャーはそのぐらいしかいない。)

テニス選手として活躍する為には、ジュニアの枠に収まらず質の高い試合と選手、関係者がいるトーナメントで低年齢からしっかりサバイバルする準備をする事が必要なのです。
13歳で年間10試合以上の国際試合を経験できるようにし15歳ではジュニアの枠に捉われないスケジュールをしていく事が必要です。そして小さな毎日の積み重ねが大きな差となります。

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そんな中で関口プロをモデルにした本『プロテニスはつらいよ』の本が出版されました。
錦織選手が注目される中、プロテニス選手の現状を素直に書かれた本です。
ぜひ読んでみてください。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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