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【ATP Challenger Bangkok】

テニスダイアリー

2016.05.19

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こんにちは。塚田です。現在ラーマガーデンズホテルで開催されている、ATP Challenger Bangkokを観戦してきました。
allout beatにも参加したデ杯選手の内山選手の試合を観てきました。
残念ながら1Rで敗退。これも長いツアーの一つ。受け入れて次への準備をしていることと思います。

 

 

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現在100位のLU(TPE)選手も来週はフレンチオープンですがバンコクの試合に出ていました。

 

 

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上位進出が期待された杉田選手も3シードながら1回戦で敗退。ほんの少しの差で勝敗が決まるのがテニス。
シード選手が必ず勝つなんて保証はないのです。選手もそれは百も承知。勝っても負けても厳しい試合。

フレンチオープンに備えての練習を繰り返していました。

 

 

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試合より今回のテーマはここ。選手とコーチの試合期間中の練習。
この練習はコーチが手出しで手取り足とり指導してました。

 

 

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身体の使い方をしっかり指導してました。

 

 

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私が一番興味深く観た練習はこれ。

 

 

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コーチ、調子がおかしいから休みをくれないか?いやダメだ。お前はいつもそこで終わっている。コンスタントにできるようになったら休憩だと。コートの中に選手を戻しました。

 

 

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そして選手が課題をクリアーするまで練習を続けるコーチと選手。

 

 

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やっと休憩。と思ったらコーチの選手に対するアドバイスが始まります。そこまで言うかと思うことでも、その通りなので選手はしっかりコーチのアドバイスをもとにコミュニケーションを取っていました。
自分のスタイル的に誰々コーチや選手がやっていた練習やトレーニングをそのままやるつもりは全くありませんし、押しつける気もありませんがその練習内容とコーチ言葉を自分なりに吸収して全レベルにあったコーチングをしていきたいと思います。

共通して言えることは。『今何が必要で』『将来何が必要か』

またまた発見の多い観戦となりました。この数週間試合を観戦してとても懐かしい空気を吸うことができました。

シーズンも間もなく折り返し地点。選手の活躍が楽しみです。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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