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【プレイヤーズクラスの選手の活躍】「守備性攻撃型テニス」で岩熊花音さん(PL)が優勝しました!!

テニスダイアリー

2014.10.15

酒井です。
昨日、プレイヤーズクラスの岩熊花音さん(13)が、タイのローカルトーナメントで決勝に進出したという連絡を受け、タイのラムカムヘンにあるラジャマンガラスタジアムへ応援に行ってきました。

結果は、5-3,5-3の接戦を勝利し、見事優勝。
TOYOTA14歳以下女子は嬉しい2度目の優勝です。
準決勝では、過去3度負けている相手に4回目でのリベンジを果たしました。

今回、花音さんの試合を見て、改めて継続することの大切さを感じました。

彼女は、週6回の練習+プライベートレッスンを、プレイヤーズクラスに上がってからは続けてきているのですが、APF ACADEMIESが目指している、「守備性攻撃型」、負けないテニスが随所に見られていました。

私たちの練習では、安定したパフォーマンスを出せるように 取り組み、オフェンスばかりに着目するのではなく、ディフェンスが非常に大切だと言う事を指導しています。
※ディフェンシブとは違います。
目指すのは、攻撃、守備の両方を兼ね備えたトータルテニスです。

練習を継続しながら、安定したプレーの質を段々と高めていくことで、これまで勝てなかった相手にも競れる様になり、そして勝てる様になる。
私たちが目指しているテニスを証明してくれ、とても嬉しかったです。

まだまだ課題は沢山ですので、今後更にプレーの質を高め、もっと上の舞台で勝てるように頑張って欲しいと思います。

また、男子16歳以下男子では松田康希(PL)君が準優勝。
試合は、朝に行われて私は見に行く事が出来なかったのですが、課題が再確認出来た試合だったようです。
対戦相手は18歳以下でも決勝に進出し、優勝。
その試合を見ていたのですが、派手な選手ではないのですが、とても安定したプレーでした。

テニスは低年齢からの積み重ねが大切なスポーツで、12歳、14歳で勝てない選手が、急に勝てるようになる事はあまりありません。
「低年齢での勝利はあまり意味が無い」と、何の根拠も無く言うコーチもいますが、勝ちに固執しすぎるのは良くありませんが、勝利が意味の無いという事は決してありません。 勝つ選手は、何かが優れているんです。 小さい頃から、良い環境で、回り道する事なく、正しい努力を続ける事が大切です。

スタッフ紹介

 酒井亮太 APF ACADEMIES
2013年タイの12歳以下No1選手を育成。その他ATF, ITFジュニア、ジュニアオレンジボールの引率を経験。世界で活躍するジュニア育成を目指しています。 全てのクラスのレッスンにおいて、一生懸命であることをモットーとしています。

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この記事を書いたコーチ

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