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【錦織圭を育てたコーチ】櫻井隼人コーチ Vol2

テニスダイアリー

2016.04.20

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こんにちは。塚田です。

現在バンコクのLTATでは世界国別対抗戦ワールドジュニアのアジアオセアニア予選が開催されています。
約1ヶ月前には日本チームは現地で入念な調整を行っていました。
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この大会で上位4位が世界大会への切符を手にすることができます。

日本チームはリーグ戦2勝しており今日地元タイチームとリーグ戦1位通過をかけて戦っています。

詳細はこちらのFacebookページをクリック

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allout beatに参加した駿介も香港戦ナンバー1として出場して快勝。

 

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各国の監督が選手の健闘を称えあうのも団体戦のいいところ。

 

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日本チームの勝利が決まった後のダブルスのアップも入念に行います。

 

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ダブルスは惜しくも負け。その後の櫻井監督の次へ向けてのアドバイスは30分にも及びました。これぞ数年先をみた指導と感じました。
負けて何を修正し次へつなげるかが大きな分かれ目となります。

 

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そして最後に日本チームに初日敗退し2日目もタイチームに敗退してしまったニュージーランド人の選手。
一人で空気椅子トレーニングをしていました。これを見た時、遠征でこのように地道にやってた選手が強くなってたなと再確認できた瞬間で、ずーとその選手の行動を眺めてました。
低年齢から何かに没頭できることは本当に素晴らしいことですね。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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