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バンコクのインター校の訪問、5校の中から最終的に決めた学校はここ!

ライフスタイル

2016.04.09

20160409

もうすぐソンクランですね。水かけ準備バッチリ金子です。

さてフェイスブックやツイッターのタイムラインでも入学シーズンがうかがえますね。自分の長女(幼稚園・年中)も新しい編入先が決まりました。前回にバンコクのインター校を訪問し最終的にどこに決めたのか経過と共にお知らせいたします。

前回のエントリーはこちら↓

バンコクのインター校について調べそして実際に足を運んでみました! | APF academies

 

 

 

 

 

選んだ基準は以前のエントリーに記載したようにあまり変わりませんがちょっとした優先事項が変わりました。

僕自身はAnglo Singapore International School(ASIS) に是非行かせたかったので、ここのトライアルを入学を前提に申し込みました。理由は前エントリーでお伝えしているように算数のカリキュラムが素晴らしかったからです。またアジアではアジアなインターナショナルな感性を持たせたいという気持ちも強かったのでそういう学校の雰囲気もとても気に入りました。

 

 

話は大いに飛びますが、まずここで結論です。

さてASISに入れる気満々でいた僕は最終的に決めた学校はWells International Kindergarten – Thong LorWELLS)でした。その為トライアルもキャンセルすることにしました。

 

 

そしてなぜWELLSにしたのか

まず、今までは算数の「カリキュラムを1番のプライオリティ」として考えており、そしてスクンビット圏内で家からそう遠くないということもありASISにしました。

しかし、家からすぐという「距離を1番のプライオリティ」として変わりました。バスを待っている間の時間にすでに送迎ができてしまうこと。よって時間、それに付随しコストもセーブできます。

また距離が1番のプライオリティーになった理由は、WELLSの算数の評判も良かったこと。ここら辺はエキスパートではないので色々な方の話を聞いて最終的に判断するしかないのですが、

 

 

決定的な理由はこれ

同じぐらいの時期に家庭教師の先生にお会いする機会がありました。その方はインターナショナルスクールに通われている子を対象に、英語及び数学の家庭教師をされています。この方を知ったのも丁度 ”バンコク・インターナショナルスクール” でググって知りました。とても参考になるウェブサイトを運営しておられます。

多分、このエントリーを「バンコク、インター」の検索から流れに流れて来られた方は既に下記のウェブサイトを閲覧していると思います。

バンコクの家庭教師

 

 

 

 

 

 

算数、数学はどの国が一番レベルが高いの?

その中での決定的であったのは、算数、数学でどこが一番レベルが高く素晴らしいかというと一番凄いのは日本であると言われたことです。日本の算数、数学のカリキュラム、なかでも日本の問題集の質とレベルの高さはずば抜けているとのことです。

しかし僕が引っかかるのは、なぜこれだけ理数系のレベルの高いと言われ、近年ITやビッグデータだと言われている中、グローバルな企業で活躍する日本人エンジニアが比率的に少ないのかという疑問が生まれます。

これには決定的な理由があり、それは英語力の壁です。英語が話せないので世界では能力が充分に発揮できていないということ。

 

 

英語が話せて、日本の問題集が読めること。これほど最強なことはない!

その為、グローバルに活躍できるように一番の理想は、英語を話すこと(これは算数だけに限らずmust)であり、そして日本語の問題集を沢山解くことこれが一番の算数・数学の力をつけ、ゆえに本質を見抜く力が育つとのこと。

 

 

最後に

実は自分でもホッとしています。理想はASISでしたが、規律などもインターの中で一番しっかりしてそうだし、そして日本に劣らずの詰め込み式、日本寄りのインターナショナル。それはそれで素晴らしい事だと折込ずみでいたのですが、それは自分がテニスしかしてこなかく、算数、数学とは無縁であったという焦りでもありました。焦りとは判断を鈍らせるのですね。

果たして、楽しいことがすべての欲(食、寝)の前に来るアクティブな長女がこの環境に耐えられるかどうかが疑問でした。

WELLSの方は、それよりかはもう少し緩やかな、どちらかというとインターらしいインターナショナル。長女の個性も同時に延ばしてくれるかなとも思っていました。

現に一日トライアルを受けに行った際には、まったく動じず同じクラスの日本人のお母さんからは「あれこんな女の子クラスメイトにいたっけな?」という顔をされるぐらい既にクラスに溶け込み「初めてではないみたいですね」とも言われました。

何よりも妻が上記理由を含めて、WELLSに行かせたそうでしたのでそういう意味でもWELLSにして良かったと思っています。

P.S., それでもお父さんは数年後のASISの編入もあきらめていませんよ。受け入れてくれたらの話ですが、、、

 

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この記事を書いたコーチ

Hideki Kaneko
Written by 
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました。二児の父親となり、娘の名前は「好・はお」と「歌・うた」中国語のニーハオからとったのと、誰からも親しまれる歌であって欲しいそんな願いを込めました。