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【本日のレッスンにて】周りの人と差がつく!! 今日習った「間」と「相手の逆をつく」

テニスダイアリー

2014.11.28

内山選手。今週は準決勝で敗れてしまいましたが、次週は優勝を狙います。

酒井です。
写真はバンコクのラマガーデンで行われているITFフューチャーズに出場している内山選手の写真。来週も同会場で試合がありますので、ぜひ応援宜しくお願いいたします。
テニスコートの真横から試合を見ることが出来る為、選手との距離も近く、見ごたえありますよ!!

さて、今日はBG/IMクラスの中で取り上げた、「間」と「相手の逆をつく」の話。

「間」とは何かは私のブログを見てもらい、そして実際にレッスンに来ていただくとして、
野球の投手から学ぶ「間」-酒井亮太公式ブログ-

こちらの2つを意識して取り組むことで、なぜ周りの人と差がつくかというと。。。

単純な話、こういった知識があまり無い、又は感覚でやっていて意識していない方が対戦相手には多いからです。

技術は時間を掛ければ、上達します。
*ただし、正しい技術、体の使い方なのかどうかは別として。。

ただ、「間」と「相手の逆をつく」という技術は、時間を掛ければ身につくわけではありません。
これを知った上で取り組まなければ身につきにくいです。

最初こちらを説明すると、「難しい!!」「そんな余裕ない!!」と言われる事が多いのですが、意識して練習していく内に、成功体験を通して段々と理解出来てきます。

何でも最初はそうですよね。

これらの技術は、シングルスだから、ジュニア選手やプロ選手だから有効なわけではないです。
むしろ、一般プレーヤーの方の方が効果的なのは、経験上間違いありません。

またレッスンの中でも取り組みますので、ご興味のある方、ぜひいらして下さいね!!

スタッフ紹介

 酒井亮太 APF ACADEMIES
2013年タイの12歳以下No1選手を育成。その他ATF, ITFジュニア、ジュニアオレンジボールの引率を経験。世界で活躍するジュニア育成を目指しています。 全てのクラスのレッスンにおいて、一生懸命であることをモットーとしています。

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この記事を書いたコーチ

APF Academies
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