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【プレイヤーズクラス】ITFブルネイ遠征6日目。ここからがスタート、気づきの多い遠征でした。

テニスダイアリー

2016.03.09

帰国
酒井です。
本日の結果です。
女子
本戦2R
Hagiwara Mami(JPN) 36,46 BEJOSANO, V(PHI)

ITFジュニアポイントのかかった試合でしたが、惜しくも敗退しました。
真美さん自身も、今後の課題が明確になったことと思います。

試合後、急いで荷物をまとめ、現在ブルネイの空港にて出発を待っています。

初めての海外ITFジュニア遠征。
彼らにとって、充実の6日間だったようです。

このITFジュニアは13歳から18歳までの選手が出場できる大会。
13歳になりたて、14歳の選手にとっては勝つということは中々難しいです。
ただこの舞台を今のうちから知っておくことで、今後自分たちがどのようなテニスをしていかなくてはいけないかという道標を本人達が描けたことと思います。
この遠征で見つけた課題を、日々継続して取り組んで欲しいですね。

今回少人数でチームを組み、個々の課題にアプローチしながら色々な話をすることが出来ました。
「遠征を通して、レベルアップを図る」という目標を掲げたのですが、全員が成長した遠征だったと思います。

また、シンガポール校からは年上のリョウ君がチームに参加し、見本になってくれたのも3人にとってとても良い経験になりました。

やはり遠征はこれくらいの人数が良いです。
これ以上の人数になると、練習や試合といったテニスではない、生活の部分のサポートが大変になり、遠征の本来の意味が中々達成出来なくなってしまいます。

あと、2時間後にはバンコク。
ブルネイは禁酒の国なので、帰ったらコロナビールで一杯?お疲れ様会をしようかなと思います。

レッスンには明日から復帰します。
宜しくお願いします!!

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
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