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どこが一番お得なの? 本帰国、一時帰国の方にもお薦め、携帯キャリアの選び方!

ライフスタイル

2016.02.14

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皆さんこんにちは金子です。2月も中旬に突入、今日はバレンタインデイ。すべての女性に感謝を伝える日です。また、4月のソンクラーンに向けてメンバーの方や周りの友人から本帰国の知らせを頂くのがとても多くなる時期でもあります。

さて、日本に帰国してから必ず行うことの一つに、携帯電話の新規契約も大きなタスクの一つであると思います。そんな方へのちょっとした提案です。

また本帰国ではなくても一時帰国される方や、タイや海外に住んでいるのに一時帰国する為に携帯電話を解約しなかったり、昔から使っている電話番号を変えたくないがために、そのまま番号を維持していたり、そのようにして、日本の携帯を解約せずにそのまま継続して持っている方にもお薦めします。

 

 

ナンバーポータビリティやMVNOのインフラが整ってきたから可能になりました!

僕自身も今まではずーとauを使っており、たまに帰国する時だけのために番号を保持していました。とてももったいないですよね。そこでナンバーポータビリティ(キャリアを変えても番号を変えずにすむ)と今回お薦めするMVNO(格安SIMカード)のインフラがかなり整ってきたので、一度キャリアやプランを大幅に見直すことにしました。

MVNO | モバイル用語集 – DMM mobile
MVNOは、携帯電話などの無線通信インフラを他の通信事業者から借り受けてサービスを提供する事業者のことです。2001年に日本通信が国内で初めてMVNOとして登場して以来、現在では多くのMVNO事業者がサービスを展開しています。 MVNOの大きな特徴は、大手携帯電話キャリアと比べて、通信料の料金プランが豊富なことと、通信料金自体がキャリアと比べて安価であることから、維持費を抑えてスマートフォンを利用することができます。 MNP(ナンバーポータビリティ制度)やSIMフリー端末の登場によって、キャリアに縛られずMVNOへ転出することが容易になり、MVNOの人気が高まっています。

 

 

まだ途中ですが、何を伝えたいか大まかにお伝えします!

得点やポイント、なんやかんやを差し引いても大手キャリア(Docomo,au,Softbank) で新規契約しなくてもまったく問題ないということです。そして海外在住の方にはそれ以上にMVNOである良い利点がありますのでここであげたいと思います。

 

 

僕が変更したキャリアはこれ

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DMM mobile – 業界最安値水準の格安スマホ・SIM!速い!つながる!

値段だけで比較すると他にも安いところがあるかもしれませんが、毎月変更できたり、容量を後から付け足せるなどがフレキシブルに対応できるのでDMMにしました。

 

 

Docomo回線を使っているのでひとまず安心

僕自身は前回の日本で開催されるテニスキャンプのタイミングにあわせて、20年近く使っていたauを解約しMNOVに機種変更(機種は購入していないので)キャリア変更をしました。7月、8月と日本で過ごしまったく問題なく使えました。まずこれが大きなポイントです。安くても問題があると使いものにならなく、逆に高くついてしまいますのでそれだけは避けたかったのです。

より詳しい内容はこちらのウェブサイトが参考になります。

15分でできるDMMmobileに申し込み方法・手順
10年間使ってきたauからDMMmobileに乗換えをしました。理由は月々の維持費が高く感じたからです。外では1GB程度しか使わない自分には通話を入れて月1,576円で十分でした。それではDMMmobileの申し込みの手順を紹介します。

ちゃんとしたものであるのがわかったので、(それもそのはずネットワークはDocomoを使っているのです)どんな特典があるのか下記に記載します。

 

 

海外のデバイス(現在使っているiPhoneなど)が使える。

僕自身はもちろん金額的な要素は当然と大きいのですが、一番はタイで使っているiPhoneをそのまま使えるのがとても大きな利点です。どんなに同期が進んでいたとしてもやはり2つのデバイスを同じように使うのは少なからず誤差が生まれ全く同じように使うことはできません。できるだけひとつのデバイスで済ませたいところです。

もちろんSIMロックフリーが条件となりますが、海外のデバイスで未だにSIMロックがかかっているものはあまり見かけません。タイで購入した僕のiPhoneも問題なく使えます。

auの時は、auのSIMを他のデバイスで使うことはできませんでした。もちろんau以外のSIMを他のデバイスで使うこともできません。(時間があるときに図を付け加えておきます)日本の契約しているSIMカードは、そのキャリア以外の端末以外では使えないのです。

なので今更安いガラケーを使うことはできず、同じiPhoneを購入する。そうすることによって 2年縛りやそれがイヤでデバイス代金を支払ったりと高くなってしまうのです。

 

 

MVNOはリーズナブル。

僕自身も今までは月/一万円近く払っていたものが、DMMに変更することによって維持費が月/1500円ぐらいになりました。大きな違いですよね。1万円近く払っていた内訳はデバイスのよっても変わり、デバイスが安価でも、5000円は支払うようになってしまいます。

 

 

料金の変更をウェブからできる。

DMMはその月その月で変更できます。なので7月、8月はキャンプで帰国するので最大の20GB(7000円弱)に変更し、タイに戻ってきたら1GB(1500円弱)に変更します。上記20GBで契約するのでパソコンでインターネットを利用するPocket WiFiの値段も含めた値段となります。こちらも大きいです。当然とYahoo! Wi-Fiも解約しその分も浮きました。

 

 

予め海外のデバイスを使っているので、海外旅行の際に現地のプリペイドカードが使える

選手仲間では、海外に行く機会も多いので、日本の携帯とは別にわざわざ海外用の端末を購入している人もいます。そういう人達にもMVNOを勧めて最初から海外の端末だけを使ったらいいことを勧めています。

 

 

故障したときのこと、確率の低いことなどいちいち考えていては何も先に進めない

キャリアの保証や、カスタマーサポートが受けられないなどというデメリットはありますが、iPhoneになってからキャリアでの対応も疑問です。「そちらは製造元のApple で問合せお願いします。」なんてことも言われることもしばしば。それでもAppleCareに入っておけばそれらのサポートを受けられます。

 

 

最後に

こういう事ができるようになったもテクノロジーの進化、ネットワークスピードや豊富なコンテンツの恩恵から可能になりました。

もともとマイレージだとか特典だとかにうとい僕は面倒くささが先に来たり、少しでも不便であれば高いお金出してでもと思ってしまうタイプです。それらを含めても大きな違いであると思いネットワーク環境の大幅な変更に動きだした次第です。

また電話番号自体の希少価値が薄れてきたこと。これも大きいです。それでも最低限ナンバーポータビリティを利用して既存の番号を保持するこは可能になっています。

僕自身は通話すること自体も減り、SNSやチャットの利用の割合が増え、また通話する場合はLINEやSkype、電話番号にかけるのであればSkypeアウトを利用したりします。

その為にも電話が繋がるというよりかは、ネットワークにストレスなく繋がり、その他にも容量が多いなどの、通話よりもインターネットインフラの環境が整っているキャリアを1番の選ぶ基準としています。

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この記事を書いたコーチ

Hideki Kaneko
Written by 
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました。二児の父親となり、娘の名前は「好・はお」と「歌・うた」中国語のニーハオからとったのと、誰からも親しまれる歌であって欲しいそんな願いを込めました。