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プロ選手・コーチインタビュー② 奈良くるみ選手

allout - テニスキャンプ

2015.01.05

 

こんにちは、笠原正基です。

今日のインタビュアーはこの人!
奈良くるみ選手です!
昨年のこの場所でインタビューさせていただいたのが昨日のことのようですが、2014年の活躍は本当に凄かったですね。

今シーズンを振り返ってみてどうでしたか?

今シーズンは自分のテニスがどんどん明確になり、プレーの幅もどんどん広がりました。その結果、ランキングもついてきて(32位)、大会をコンスタントに勝ち上がれるようになっていったそうです。その象徴的なのが、3月のリオオープンの決勝でクララ・ザコパロバ選手に6−1、4−6、6−1のフルセットで勝ちきれた大会です。

今年の奈良選手のクレーでのテニスを見て自分も勉強になりました。どんなところを重点的に取り組んだのですか?

今年はアングル等を使い、コートより広く使うことを課題に取り組んでいました。自分のテニスがクレーに合っているので、そこで一度基礎からウインドミルやラットショットを使った外に追い出すショットを練習していきました。それにより、他の大会、サーフェースでも活躍できるようになり、ランキングも自己最高の32位まで昇りつめることができたと仰ってました。

来シーズンはどのようなテニスを目指していきたいですか?

今年はランキングを意識せず、プレーできたことにより、チャレンジャーとしてプレーすることができました。来年も同じようにチャレンジャー精神を持って、どんどん上の選手を倒していきたいです。もちろん、今年がよかった分、来年は難しい年になると思いますが、決してランキングや成績にこだわらず、自分のテニスをより良いものにしていくよう努力していきたいです。

奈良選手、貴重な時間をありがとうございました。
2015年も今年以上の更なる活躍を期待しています。

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この記事を書いたコーチ

Hideki Kaneko
Written by 
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました。二児の父親となり、娘の名前は「好・はお」と「歌・うた」中国語のニーハオからとったのと、誰からも親しまれる歌であって欲しいそんな願いを込めました。