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【試合】選択、決断、そして実行。技術だけじゃない試合に必要な事。

イベント

2018.08.20

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日曜日にシングルスマッチ練習会を開催しました。APF最後の砦、松下です。

試合ではボールを打つ事だけではなく、他のいろいろな事をコントロールしなければなりません。

今回は4つの事に取り組みました。

 

 

 

今回意識して取り組んだ4つの事

1.アンフォースト・エラーを減らす

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アンフォースト・エラー(Unforced Error)とは、いわゆる自滅のことです。相手が何もしていないのに、自らミスをしてしまう事は避けたいですね。
逆にフォースト・エラー(Forced Error)は仕方がありません。相手のいいショットによってミスさせられてシマッッタポイントはすぐに「忘れる!」。そして次のポイントに集中です。

 

2.ディフェンドする

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攻撃されたらディフェンドする。これって基本的な事なんですが、それを選ぶ事ができないのって多いですね。
ですので今回は「こういう状況はディフェンスです。守りましょう!」というシチュエーションを指定しました。
これでプレーヤーたちは正しく状況判断をして、しっかりディフェンスする事ができていました。

 

3.ウィンドミルを使う


ここはSelection(選択)が課題になります。
正しい状況判断ができていても、選ぶTool(道具)が合っていなければ状況は打破できません。
ラーメン食べるのにナイフを使う、これって選ぶToolを間違えてますよね?
ショットをToolとしてとらえて、正しいToolを選べるようにしましょう!

 

4.EZボレーで決める


APFでは守備性攻撃型テニスが完成形となるようにプログラムされています。
そして最終的にはポイントをネットで取れるようにして欲しいですね。
「ボレーでポイントを取れるようにする」、取れるような状況を作ることが必要になりますが、勇気を出してボレーに行けるようにしてみましょう!

 

 

 

9月のトーナメントに出てみよう!

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9月9日(日)15:30~
PPクラス対象のトーナメントです。

9月16日(日)15:30~
JAクラス対象のトーナメントです。
イエローボールでの試合です。

9月23日(日)15:30~
JFクラス対象のトーナエントです。
オレンジボールでの試合にです。コートサイズはJFクラスのシングルスコート。
サーブではなく、フォアハンドからの試合です。

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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