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【指導者】子供達を指導するときに大切にしていること

テニスダイアリー

2018.08.09

指導をする時に大切にしていること.001

酒井です。
これまで【ジュニアテニス】というカテゴリーで記事を書いてきましたが、【指導者】として私がいま大切にしている事も紹介していきたいと思います。

さて、「指導をする時に大切にしていること」

それは

「褒める」ことです。

(正直な所、以前指導していた子供達をもっと褒めてあげれば良かったと反省をしています)

・今まで上手くいかなかった事が出来るようになった時

・正しい動きができた時

上記のように「出来た」時に褒める事はもちろん

「正しいミスをした時に褒める」

今はこちらも徹底しています。
「何かトライしようとしているな」「このミス続けていったら少しずつ良くなっていくだろうな」

と思った時に、今のは「良いミスだよ!」「判断合っているよ」
その場ですぐに伝えるようにしています。

ミスと成功は決して真逆の関係ではなく、正しいミスを繰り返した結果、成功につながるものだと思います。

正しいミスをしているのに、がっかりしているのはもったいない。
どんどん褒めてあげましょう。

正しいミスなのか、そうでないミスなのかの判断を、指導者が伝えてあげると、子供たちも何が正しいミスかを段々と自分で判断出来るようになってくると思います。

 

 

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
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