【指導者】子供達を指導するときに大切にしていること

テニスダイアリー

2018.08.09

指導をする時に大切にしていること.001

酒井です。
これまで【ジュニアテニス】というカテゴリーで記事を書いてきましたが、【指導者】として私がいま大切にしている事も紹介していきたいと思います。

さて、「指導をする時に大切にしていること」

それは

「褒める」ことです。

(正直な所、以前指導していた子供達をもっと褒めてあげれば良かったと反省をしています)

・今まで上手くいかなかった事が出来るようになった時

・正しい動きができた時

上記のように「出来た」時に褒める事はもちろん

「正しいミスをした時に褒める」

今はこちらも徹底しています。
「何かトライしようとしているな」「このミス続けていったら少しずつ良くなっていくだろうな」

と思った時に、今のは「良いミスだよ!」「判断合っているよ」
その場ですぐに伝えるようにしています。

ミスと成功は決して真逆の関係ではなく、正しいミスを繰り返した結果、成功につながるものだと思います。

正しいミスをしているのに、がっかりしているのはもったいない。
どんどん褒めてあげましょう。

正しいミスなのか、そうでないミスなのかの判断を、指導者が伝えてあげると、子供たちも何が正しいミスかを段々と自分で判断出来るようになってくると思います。

 

 

YouTubeバナー
テニスダイアリーの関連記事
APFacademies公式ページ
Tennis IQ
初心者の方
line
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ

この記事を書いたコーチ

アバター画像
Written by 
2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!
T F